新潟大学 農学部の受かり方

参考書・勉強法
こんなお悩み、ありませんか?
  • 農学部は何割で受かるの?
  • 二次と共テどっちが大事?
  • 理系でも英語いるの?
春日一心
こんにちは、新潟大学専門塾の春日です。この記事では、新潟大学が公表している令和7年度の実際の合格者データをもとに、農学部の合格最低点と、二次の解き方まで徹底的にお伝えします。農学部は共通テストで勝負がほぼ決まる学部。二次は英語必須+数学・理科選択です。
この記事でわかること
  • 農学部の実際の合格最低点(共テ57.8%)
  • 共通テスト重視の配点と、全科目バランスの重要性
  • 二次の英語(100点必須)を、和訳の手順まで実演
  • 二次の数学・理科(選択)を、証明・構造決定まで実演
  • 時期別ロードマップと、よくある失敗5つ

この記事を書いた人
春日一心(新潟大学専門塾 代表)

春日一心

新潟大学専門塾 代表

  • 偏差値30台から、独学で新潟大学に合格
    高校自体の偏差値は40台、その中でも自分は下位で、偏差値は30台からのスタートでした。そこから独学で新潟大学に合格しました。
  • 塾講師歴4年、新潟大学合格者を多数輩出
    新潟大学受験に特化した「新潟大学専門塾」の代表。塾講師として指導した生徒から、新潟大学の合格者を多く出してきました。
  • 新潟市西区で「徹底管理塾」も運営
    オンラインの新潟大学専門塾に加え、新潟市西区で対面の「徹底管理塾」も運営しています。

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結論|農学部は「共通テストで勝負がほぼ決まる」学部です

新潟大学が公表している令和7年度入学試験の合格者データから始めます。予備校の推定ボーダーではなく、大学が公表した実数です。

農学部 農学科(前期日程) 配点 最高点 最低点 平均点
共通テスト 1000点 793.0点(79.3%) 578.4点(57.8%) 662.2点(66.2%)
個別学力検査(二次) 500点 383.0点(76.6%) 171.7点(34.3%) 268.5点(53.7%)

農学部の配点は共通テスト1000点・二次500点で、共通テストが二次の2倍。しかも二次の合格者最低点は34.3%と低く、二次では大きな差がつきにくいのが実情です。つまり農学部は、共通テストの出来がそのまま合否を決めやすい学部です。

春日一心
二次の中身も正確に。農学部の二次は、英語(100点)が必須で、加えて数学・理科から選択します(計500点)。理系だからと英語を後回しにするのは危険——英語も必須です。とはいえ配点の主役は共通テスト。まず共通テストを固めることが最優先です。

なぜ「共通テスト57.8%」で受かるのか|配点の重みを計算する

共通テスト最低は57.8%。ただしこれは合格者の下限。配点を分解して、なぜ共通テストが勝負どころなのかを確かめます。

区分 配点 全体に占める割合
共通テスト 1000点 約67%
個別学力検査(二次) 500点 約33%
合計 1500点 100%
共通テストと二次、1点の重みを比べる

農学部は共テ1000点・二次500点。それぞれの1点が、合否にどれだけ効くかを比べます。

  1. 【共テの重み】共テは1000点満点。合格者最低57.8%、平均66.2%。ここでの1点は、そのまま総合1点。
  2. 【二次の重み】二次は500点満点で、配点は共テの半分。二次で他人に1点差をつけるのは、共テで0.5点差をつけるのと同じ価値しかない。
  3. 【二次で差がつきにくい】二次の合格者最低は34.3%、平均53.7%。二次は取れる人でも5割前後に収れんし、大きく抜け出しにくい。だから共テの差がほぼそのまま結果になる。
  4. 【結論】共通テストで平均の66%前後を固めることが、農学部合格の最短ルート。二次はそのうえでの上乗せ。共テを軽視して二次の難問対策に走るのは、配点を無視した遠回りです。

共通テストは全科目をバランスよく(1000点満点の勝負)

農学部の共通テストは配点1000点。理系なので数学・理科・英語で稼ぎ、国語・社会も落とさないのが基本。1000点満点だからこそ、1科目の穴が総合得点率を大きく下げます

科目 考え方
数学IA・IIB 理系の主力。二次でも使う。共通テストでも高得点を狙う
理科(化学・生物・物理) 二次でも選択できる。共テで安定させると二次対策と地続き
英語(R+L) 二次でも必須。共通テストでも7〜8割を狙う
国語 理系が失点しやすい。現代文を安定させ、古文・漢文の基礎で取りこぼしを防ぐ
社会 1科目でも、共テ1000点の中では無視できない。基礎を固めて底上げ
農学部は「共テの苦手科目」が命取り

共テ1000点で二次500点。共通テストの1科目の穴が、二次では埋めにくいのが農学部です。二次は差がつきにくいので、共テで作った差を二次でひっくり返すのは難しい。だからこそ、共通テストは苦手科目を作らず、全科目をまんべんなく仕上げることが、そのまま合格に直結します。また、新潟大学の農学部は、米どころ新潟の豊かな食と農に近い環境で学べるのも大きな魅力。地域と結びついた実践的な学びができるのも、この学部ならではの強みです。

二次の英語(100点・必須)を、実際に解いて見せます

配点は100点と大きくありませんが、農学部の二次で英語は必須です。新潟大学の二次英語は全学部共通で、90分・大問3題・すべて記述。「理系だから英語は後回し」で捨てると、二次500点のうち100点を丸ごと失います。

和訳は「骨組み→修飾→自然な日本語」の順で崩す

下線部和訳で単語をなんとなくつなぐと減点されます。理系でも、次の手順で英文は崩せます。

  1. 【1】主語(S)と動詞(V)を探す:関係詞・分詞・前置詞のカタマリはカッコに入れて外し、骨組みだけ取り出す。
  2. 【2】骨組みを直訳する:まず幹の意味を確定させる。
  3. 【3】カッコの修飾を戻す:前から訳し下ろすか後ろから訳し上げるか判断して戻す。
  4. 【4】自然な日本語に整える勝手に情報を足したり削ったりしないのが鉄則。
  5. 【5】指示語を具体化する:it / this は本文から中身を特定して訳に反映する。

英語の全体像は 英語の傾向と対策、長文読解は 長文読解の対策 にまとめています。理系でも、共通テストの合間に少しずつ記述の練習を進めておきましょう。

二次の数学・理科(選択)を、実際に解いて見せます

農学部の二次は、英語に加えて数学・理科から選択します。難問で差をつけるより、標準問題を確実に取り切る正確さが効きます(二次は差がつきにくいので、取りこぼしが致命傷)。

① 数学|証明は「日本語を数式に翻訳する」

証明は、ひらめきでなく翻訳の作業

「〜を証明せよ」で手が止まる人へ。証明は、日本語の条件を対応する数式に置き換えていく手続きです。

  1. 「2直線が垂直」→ 方向ベクトルの内積 = 0、または傾きの積 = −1。
  2. 「3点が一直線上」→ 2つのベクトルが平行(実数倍で表せる)。
  3. 「2曲線が接する」→ その点で関数の値と微分係数が一致する。
  4. 【手順】まず「示したいゴール」を数式で書き、次に「与えられた条件」を数式で書く。あとは条件からゴールへ式変形でつなぐ。
  5. 【作法】使った条件・定理は一言添える(「内積が0だから垂直」)。論理の飛びによる減点を防げる

証明の答案の組み立ては 数学 証明問題の対策、理系数学全体は 理系数学の傾向と対策 にまとめています。

② 理科(化学・生物)|手順とテーマで得点する

理科は化学・生物を中心に選択します。化学なら構造決定は5手順(組成式→分子式→不飽和度→官能基→構造式)で崩す、生物なら遺伝・PCRなど頻出テーマを固める——どちらも「手順」と「頻出テーマ」で安定して得点できる分野です。詳しくは 化学の傾向と対策有機(構造決定)生物の傾向と対策 を参照してください。

農学部に合格するための戦略(まとめ)

やること 理由
共通テストを最優先で固める 配点の約67%が共テ。二次で差がつきにくい以上、ここが最大の勝負どころ
共テの苦手科目を作らない 1000点満点。1科目の穴が総合得点率を大きく下げる
二次は標準問題を確実に 二次は5割前後に収れん。難問より取りこぼしゼロが効く
英語(二次100点)を捨てない 理系でも英語は必須。共テ対策と地続きで少しずつ記述も
理科・数学は手順とテーマで固める 構造決定・証明・頻出テーマは、演習量がそのまま点になる
春日一心
農学部で怖いのは、二次の難しい問題ばかり対策して、共通テストの詰めが甘くなること。配点も、二次で差がつきにくい構造も、どちらも共通テスト重視を指しています。共テで土台を固め、二次は標準問題を確実に——これが合格の型です。

時期別ロードマップ(高2冬〜本番)

時期 やること 目標
高2の冬〜高3春 数学・理科・英語の基礎固め。共通テスト全科目を視野に 主要科目の型を一通り
高3の春〜夏 理科の演習量を積む。共通テスト対策と並行 化学・生物の頻出テーマを固める
高3の夏 二次の過去問に1年分。標準問題の取りこぼしを確認 本番の分量・時間感覚をつかむ
高3の秋 共通テストの精度を最優先で上げる 共テ全科目の穴を埋める
共テ後〜二次直前 二次の標準問題を確実に。英語・理科・数学の記述を仕上げる 取りこぼしゼロで本番へ

よくある失敗5つ(と、その理由)

やりがちな失敗 なぜ致命的か
予備校のボーダーだけ見て諦める 実際の共テ最低は57.8%。ボーダーで判断すると可能性を狭める
二次の難問対策に偏る 二次は差がつきにくく配点も3分の1。共テ軽視は致命的
共通テストの苦手科目を放置する 1000点満点。穴が総合得点率に大きく響き、二次では埋めにくい
理系だからと英語を捨てる 二次に英語100点がある。共テでも英語は必須。捨てると大穴
理科の計算・記述を後回しにする 構造決定・遺伝などは演習量が点になる。直前では間に合わない

その力をつけるために、本当に必要なこと

やるべきこと 本当に必要なもの
共テ重視の計画 配点から逆算した設計(共テ67%をどう固めるか)
共テ全科目のバランス 苦手科目の穴を埋めること(総合得点率に直結)
理科・数学・英語の記述力 書いた答案を見てもらう機会(自己採点しにくい設問)
毎日の実行 計画を実行し切る管理(正しい計画も、続かなければ0点)

合格最低点も、二次の科目も、解き方も、この記事で全部お伝えしました。でも最後に、記事では埋められないものが残ります。「共通テストの全科目に穴がないかを毎週チェックし、二次の記述が本当に点になっているかを見てくれる人」です。ここだけは、参考書にも置いておけません。

二次の理科(化学)を実演|構造決定の解き方

農学部の二次で理科を選ぶ人へ。化学の頻出テーマ「構造決定」は、手順が決まっているので得点源にできます。実際の崩し方を見せます。

構造決定は5手順で崩す

「ある有機化合物Xを完全燃焼させると二酸化炭素と水が生じた。分子量と元素の質量比が与えられている」——こういう問題を次の順で解きます。

  1. 【1】組成式を出す:燃焼で出たCO₂・H₂Oから、C・H・Oの比を求め、最も簡単な整数比=組成式にする。
  2. 【2】分子式を出す:組成式の式量と分子量を比べ、何倍かを求める。組成式×倍数=分子式。
  3. 【3】不飽和度を計算する:分子式から環や二重結合の数を出し、「ベンゼン環がありそう」等の当たりをつける。
  4. 【4】官能基を特定する:呈色反応・銀鏡反応・ヨードホルム反応などの結果から、-OH/-CHO/-COOH 等を絞り込む。
  5. 【5】構造式を組む:分子式・不飽和度・官能基をすべて満たす構造を書く。異性体が複数あれば追加条件で1つに決める。
理科は「手順」と「頻出テーマ」で安定する

構造決定に限らず、化学は反応を系統図で流れごと覚えるのが近道。生物なら遺伝・PCRなどの頻出テーマを固める。農学部の二次理科は標準問題中心なので、手順とテーマを押さえれば安定して得点できます

補足|理系が共通テストの国語で崩れないために

農学部は共通テスト1000点の勝負。そして理系受験生が最も失点しやすいのが国語です。ここで崩すと、二次では取り返せません(農学部は二次で差がつきにくいため)。国語で安定させる3か条を挙げます。

やること なぜ効くか
現代文は「傍線部の根拠を本文に探す」 感覚で選ばず、本文に根拠を求める癖をつけると、安定して正答できる
古文単語・文法を最低限だけ固める 範囲が狭く、覚えた分だけ確実に点になる。費用対効果が高い
漢文の句法を覚える 再読文字・句形を押さえれば、短期間で得点源になる

理系は数学・理科に時間を使いがちですが、共通テストの国語で200点分を落とすと、二次の記述1問分以上の差になります。1日15分でも国語に触れる習慣が、共テ1000点勝負の農学部では効いてきます。

農学部では何を学び、どんな進路がある?

対策のモチベーションとして、農学部で学ぶことと卒業後の進路も知っておきましょう。目標が具体的になると、勉強も続きやすくなります。

新潟大学の農学部では、作物・園芸の生産科学、食品や栄養の科学、微生物やバイオテクノロジーなどの応用生命科学、森林・環境の科学、農業経済など、「食と生命と環境」に関わる幅広い分野を学べます。実験や実習が多く、理系の知識を、食料・環境・地域といった実社会の課題につなげるのが特徴です。

卒業後の進路は、食品・飲料メーカー、農業・種苗・化学系の企業、公務員(農業・環境行政)、JAや研究機関、そして大学院への進学などが中心です。「理科・数学を使って、食や環境の課題に関わりたい」人に向いた学部だからこそ、二次でも理科・数学が問われ、共通テストで理系科目を固めることが、そのまま合格に直結します。

春日一心
ここまで読んで、やることの多さに気づいたと思います。新潟大学の農学部の受験戦略は、正しくやれば必ず伸びます。問題は、その「正しく」を一人で用意し続けられるか
新潟大学専門塾が、いっしょにやっていること
  • 共テ重視の計画を、一人ひとりの現在地に合わせて作る
  • 毎週の確認テストで、共テ全科目の穴を早期に見つける
  • 毎日の学習管理で、計画を実行し切れているかを見る
  • わからないことは、いつでもすぐ質問できる環境。週1回の授業を待たずに、その場で疑問を解決できます

参考書は本屋で買えます。でも、上のような「続ける仕組み」と「見てくれる目」は、本屋には置いていません。そこだけを、僕たちが引き受けます。

学部別の「受かり方」一覧

志望学部の合格最低点と戦略を、大学公表データからまとめています。気になる学部をチェックしてください。

よくある質問

Q. 新潟大学の農学部は共通テストで何割必要ですか?

A. 令和7年度の合格者の共通テスト最低点は578.4点/1000点(57.8%)、平均は662.2点(66.2%)でした。平均の約66%を目標にすると安全です。

Q. 農学部は二次で逆転できますか?

A. 難しいのが実情です。配点が共テ1000:二次500で共テのほうが大きく、二次の合格者最低点も34.3%と低いため、二次では大きな差がつきにくい構造です。共通テストで勝負が決まりやすい学部です。

Q. 農学部の二次は何の科目ですか?

A. 英語(100点)が必須で、加えて数学・理科から選択します(計500点)。全問記述です。理系でも英語は必須なので注意してください。

Q. 農学部の理科は何を選べばいいですか?

A. 化学・生物が中心になることが多いです。志望に合わせて、共通テストで安定して取れる科目を軸にすると、二次対策と地続きになり効率的です。最終的には募集要項で確認してください。

Q. 二次が苦手でも農学部は狙えますか?

A. 狙えます。農学部は共通テストの比重が大きく、二次で差がつきにくいので、共通テストをしっかり固めれば、二次が飛び抜けていなくても合格ラインに届きやすい学部です。

Q. 理系ですが英語が苦手です。大丈夫ですか?

A. 二次の英語は100点と配点が小さめなので、致命傷にはなりにくいです。ただし共通テストでは英語の配点が大きいため、共通テストの英語はしっかり対策しておきましょう。

Q. 共通テストでどの科目に力を入れるべきですか?

A. 理系なので数学・理科・英語が主力ですが、農学部は1000点満点で1科目の穴が響きます。国語・社会も含めて、苦手科目を作らず全体をまんべんなく仕上げるのが正解です。

Q. このデータはどこの数字ですか?

A. 新潟大学が公表している「データブック2026」の令和7年度入学試験の合格者データです。二次の科目は募集要項・入試情報をもとにしています。最終的には最新の学生募集要項で確認してください。

あわせて読みたい

全科目の参考書ルートは 👉 【新潟大学】参考書ルートを科目別に全公開 にまとめています。

新潟大学に合格するには

ここまで読んでいるということは、本気で新潟大学に合格したいということだと思います。合格するために不可欠な要素は、次の5つです。

1
新潟大学に特化した計画で勉強する

新潟大学の入試には独自の傾向があります。新潟大学に特化した計画を立てることで、合格への最短距離を進むことができます。多くの受験生や高校生は、自分オリジナルの計画で余計なことをしてしまったり、逆に必要なのにそれを飛ばしたりと、合格まで遠回りする計画を立ててしまいがちです。正しい計画を立てることが、一番の合格への近道です。

2
計画を毎日やりきる継続力

計画を毎日しっかり実行することが大切です。どれだけ素晴らしい100点の計画を立てても、実行しなければ意味はありません。とはいえ、1人だと9割以上の人がどこかでサボってしまうのが現実です。だからこそ、誰かに管理してもらう環境が欠かせません。逆に、正しい計画をサボらずにやりきれば、ほとんどの人が合格できます。

3
毎週の確認テスト

成績が上がるのは「分からなかった問題が分かるようになった時」だけです。もともと分かる問題を1,000回、1万回、10万回解いても点数は変わりません。まず必要なのは、分かるところと分からないところをはっきりさせること。それを明確にするのが毎週の確認テストです。2ヶ月や3ヶ月に1回では遅すぎます。1週間に1回、勉強した範囲が本当に身についているかをテストすることが大事なのです。

4
毎週の面談

一度決めた計画がその通りに進むことはありません。先週の勉強量が少なかったのか、多すぎたのかを毎週振り返り、翌週の計画を一緒に決めていきます。1ヶ月に1回の面談では、その1ヶ月がダメだった場合、まるごと無駄になってしまいます。1週間に1回にすることで、計画が崩れてもリスクを最小限に抑えられます。

5
新潟大学に合格した経験のある講師の指導

新潟大学に合格したことがない人が指導しても説得力がありません。実際に合格した先輩の指導だからこそ、アドバイスに説得力があります。また、志望する大学の先輩だからこそ、モチベーションも上がります。結局、受験勉強は辛いもの。継続するためのモチベーションを、毎週この新潟大学の講師と話すことで高めていきます

独学・集団授業・個別指導では、なぜ難しいのか

この5つ、どれか1つでも欠けると合格は一気に遠のきます。しかし現実には、独学・集団授業・個別指導のいずれも、5つすべてを揃えるのは難しいのです。

合格に必要な要素 独学 集団授業 個別指導 新潟大学専門塾
新潟大学に特化した計画
毎日の学習管理
毎週の確認テスト
毎週の面談
新潟大合格者の講師

独学は計画も管理も自分次第。集団授業は全員に同じ内容を進めるため、あなた専用の計画にはなりません。個別指導は授業の時間は見てもらえますが、「授業以外の毎日」まで管理してくれる塾はほとんどない——ここが最大の落とし穴です。受験の勝敗は、授業の時間より授業以外の膨大な時間で決まります。

新潟大学専門塾には、この5つがすべて揃っています。
だから、本気で新潟大学合格に近づけます。

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