結論|日本史は「流れ」で覚えた人だけが、共通テストで安定します
新潟大学を目指すうえで日本史が必要になるのは、主に共通テストです。二次試験で地歴公民を使えるのは人文学部の選択科目など一部にとどまるため、大半の受験生にとって日本史は共通テストで得点を作る科目になります。だからこそ、共通テストで問われている形に合わせた勉強をすることが、そのまま最短ルートになります。
そして共通テストの日本史でいちばん大事なのが、この記事のタイトルにもある流れです。日本史は世界史に比べて舞台が一つなので取り組みやすい反面、似た制度・似た名前・似た改革が繰り返し出てくるという難しさがあります。「墾田永年私財法」と「三世一身法」、「享保の改革」と「寛政の改革」と「天保の改革」。単語として並べて覚えると、本番で必ず取り違えます。
取り違えを防ぐ唯一の方法が、なぜその政策が必要になったのか、その結果どうなったのかという因果でつなぐことです。この記事では、共通テストの日本史で実際に問われている形、時代の流れの作り方、史料問題の処理手順、文化史の扱い、週の勉強サイクル、時期別ロードマップ、よくある失敗まで、具体的にまとめます。
日本史は、始めるのが遅くても積み上げが効く
まず現実的な話をします。日本史は、本格的に始めるのが多少遅くなっても、共通テストには十分に間に合います。ただし、英語・数学の勉強時間を削ってはいけないという制約の中で間に合わせる必要があります。使えるのは1日1時間前後、週にして5〜7時間。この枠でどう組むかが勝負です。
その枠で結果を出すために必要な判断は、何をやらないかを決めることです。日本史は、深く掘ろうと思えばいくらでも掘れる科目です。細かい人名、細かい年号、地方の反乱の一つひとつ。そこに手を出すと、時間はいくらあっても足りません。共通テストで問われるのは、時代の骨格と、その時代がなぜそう動いたかのほうです。
| 入れるべきもの | 入れなくていいもの |
|---|---|
| 時代区分と、各時代の政治の担い手(誰が権力を持っていたか) | 地方の細かい反乱の名称や、二次的な人物名 |
| 主要な制度・改革の目的と結果 | 改革の細目を全部そらんじること |
| 近現代(明治以降)の流れ | 私大でしか出ないような細かい年号の暗記 |
| 各時代の代表的な文化と、その担い手の層 | 文化史の作品名を網羅すること |
| 史料を読んで時代を推定する練習 | 古文としての史料の完全な現代語訳 |
右側を捨てる勇気が必要です。全部やろうとした人から順に間に合わなくなるのが日本史です。左側だけを、確実に。
共通テストの日本史では、実際に何が問われているのか
現在の共通テストの地歴は歴史総合を含む構成になっており、日本史を選ぶ場合は「歴史総合、日本史探究」という科目名で受験するのが基本です。ここには近現代の日本と世界を横断して見る歴史総合の内容が含まれます。科目名や範囲は変更されることがあるため、最新は大学入試センターの発表で確認してください。
出題の形として、共通テストの日本史には次の特徴があります。
| 出題の形 | 何を見られているか | 対策の方向 |
|---|---|---|
| 史料(古文書・法令・日記など)を読ませる設問 | 初見の文章から時代と内容を推定する力 | 史料の頻出語(詔・宣旨・掟・条々など)に慣れる |
| グラフ・統計・地図を使った設問 | 数値の変化を歴史的な出来事と結びつける力 | 経済・人口・生産の推移を、出来事とセットで覚える |
| 会話文・探究活動を題材にしたリード文 | 文脈を追いながら知識を運用する力 | 知識を単語でなく説明の形で持つ |
| 時代配列・組み合わせ問題 | 時系列と因果の正確さ | 出来事を「前後関係」で覚える |
| 近現代(明治〜現代)の比重 | 歴史総合を含む近現代の理解 | 近現代を後回しにしない |
特に警戒してほしいのが史料問題です。日本史の史料は文語調で書かれているため、初見だと読めない気がしてしまいます。しかし実際には、全文を訳す必要はほとんどありません。設問が聞いているのは「この史料はいつのものか」「誰の立場から書かれたか」「どの政策と関係するか」であって、逐語訳ではないからです。あとで具体的な処理手順を書きます。
時代の流れの作り方|「誰が権力を持っていたか」で骨を作る
日本史の骨格を作るときに、いちばん効率がいいのが権力の担い手の移り変わりで一本の線を引くやり方です。細かい出来事を覚える前に、この線を頭に入れてください。
| 時期 | 権力の中心 | その時代を動かした課題 |
|---|---|---|
| 古代(律令期) | 天皇・朝廷と貴族 | 土地と人をどう国家が把握するか(班田・税制・墾田政策) |
| 平安後期〜 | 院・有力貴族、そして武士の台頭 | 公地公民の崩れと荘園の拡大、武力の必要性 |
| 中世(鎌倉・室町) | 武家政権 | 土地の権利をめぐる争いの調停、御家人・守護大名の統制 |
| 近世(江戸) | 幕府と諸藩 | 身分と土地の固定、財政難への対応(三大改革) |
| 近代(明治〜戦前) | 明治政府・軍部 | 近代国家の建設、対外関係、産業化と社会問題 |
| 現代(戦後) | 占領期を経た民主体制 | 戦後改革、経済成長とその歪み |
この表の右列が、実は日本史でいちばん大事です。各時代には、その時代が解こうとしていた課題がある。政策や制度は、その課題への答えとして出てきます。たとえば江戸の三大改革は、どれも「幕府の財政難」という同じ課題への異なる答えです。そう捉えると、享保・寛政・天保の区別が、丸暗記ではなく理解として入ります。
この整理の仕方は、他の分野にも応用できます。政策は、必ず何かの問題への対応として出てくる。「何の問題を解こうとしたのか」を先に押さえると、政策の中身が自然に思い出せるようになります。逆に、政策名と内容だけを対にして覚えると、似た政策どうしで混ざります。
史料問題の処理手順
史料問題は「読めない」と感じた瞬間に手が止まりますが、読めなくても解ける作りになっていることがほとんどです。次の手順で処理してください。
この手順で決定的に重要なのが【1】です。史料を先に精読すると、時間が足りなくなります。共通テストの試験時間の中で、文語調の文章をじっくり読む余裕はありません。設問を読んでから、必要な部分だけを拾いにいく。この順番を守るだけで、史料問題の負担は大きく下がります。
そして【6】は、実は史料問題以外にも効きます。共通テストの誤選択肢には、歴史的事実としては正しいが、その資料からは読み取れないというタイプがあります。知識で「これは正しい」と判断して選んでしまうと外れる。資料問題では「資料に書いてあるか」を基準にしてください。
文化史を落とさないための現実的なやり方
文化史は、日本史でいちばん後回しにされて、いちばん最後まで手がつかない分野です。しかし出題はされます。ここを白紙にしたまま本番を迎える人が毎年います。
対策はシンプルで、通史を進めるときに、その時代の文化を同時に処理することです。「政治史を全部終えてから文化史をまとめてやる」という計画は、ほぼ確実に破綻します。時代ごとに10〜15分ずつ、そのつど入れてください。
| 文化史で押さえる観点 | 具体的に何を見るか |
|---|---|
| 誰が担い手か | 貴族か、武士か、僧侶か、町人か。担い手が変われば文化の性格が変わる |
| 何の影響を受けたか | 大陸からの影響か、宗教の影響か、経済的な豊かさの反映か |
| 政治状況とどうつながるか | 戦乱の時代の文化か、安定期の文化か。政治史と並べると記憶が結びつく |
| 代表的な建築・美術・文学を1つずつ | 網羅より、時代ごとに代表を1つずつ確実に。写真・図版で見ておく |
特に有効なのが1つ目の担い手の観点です。文化は、その時代に力と余裕を持っていた層が作ります。だから政治史で誰が権力を持っていたかがわかっていれば、文化史は自然につながります。政治史と文化史を切り離して覚えるから難しくなるのであって、同じ時代の話として並べれば、記憶の負担はかなり減ります。
図版が出る設問もあるので、代表的な建築・仏像・絵画は写真で見ておくこと。名前だけを覚えていると、写真を見せられた瞬間に判断できません。参考書や資料集の図版ページを、通史の進行と一緒に眺めておいてください。教材の選び方は 社会の参考書ルート にまとめています。
1週間の勉強サイクル例
秋以降、日本史にかける時間の目安は週5〜7時間です。英数の時間を守りながら積むには、毎日少しずつが現実的です。
| 曜日 | 内容 | 時間 |
|---|---|---|
| 月・水・金 | 通史を進める(講義系参考書を読む→同じ範囲の一問一答) | 各50〜60分 |
| 火・木 | 前回間違えた語だけを復習+その時代の文化史10分 | 各25〜30分 |
| 土 | 週の範囲の総確認。史料問題を2〜3問 | 60〜90分 |
| 日 | 共通テスト形式の演習1回分+直し | 60〜90分 |
この形のポイントは、火・木に文化史を10分だけ埋め込んでいることです。文化史専用の時間をブロックで確保しようとすると、後回しにされて結局やりません。復習のついでに10分、という形にすると続きます。
日曜の演習は、必ず直しまでその日のうちに終えること。演習だけして直しを翌週に回すと、なぜ間違えたかを忘れています。直しの時間が取れないなら、演習の量を半分にしてでも直しをやってください。点になるのは、解いた量ではなく直した量です。
時期別ロードマップ
| 時期 | 日本史でやること | 到達の目安 |
|---|---|---|
| 高2の冬〜高3春 | 学校の授業の範囲を、その週のうちに一問一答で確認する | 授業でやった範囲に穴がない |
| 高3の夏 | 英数優先。日本史は通史1周目に着手。細部は飛ばして進める | 古代〜中世を通過 |
| 高3の秋(9〜11月) | 通史1周目を終え、2周目へ。史料問題の演習を始める | 11月末までに近現代まで到達。演習で5〜6割 |
| 12月 | 2周目完了。演習を週1〜2回に増やし、間違えた時代を集中的に潰す | 演習で7割前後 |
| 1月(直前期) | 新しい教材を増やさない。史料問題と近現代、文化史の総点検 | 本番形式で安定して目標得点 |
世界史と同じく、11月末までに近現代まで到達するのが最大の関門です。日本史の場合、近現代は出来事の密度が高く、条約や内閣の交代が続くので、残り時間が少ない状態で入ると必ず消化不良になります。逆に、11月に近現代へ入れていれば、12月の演習でここを重点的に回せます。
なお、模試の判定は12月の段階でも動きます。社会は最後まで伸びる科目なので、秋の模試の結果だけで志望を下げる必要はありません。模試の使い方は 模試の判定の見方と使い方 にまとめています。
近現代の追い方|密度が高い範囲を、どう捌くか
日本史で最後まで苦しむのが近現代です。理由ははっきりしていて、出来事の密度が古代・中世と比べものにならないほど高いからです。数年おきに内閣が代わり、条約が結ばれ、戦争が起き、経済が動く。古代なら100年で数個の出来事が、近現代では1年に複数あります。同じ勉強の仕方では処理できません。
近現代を捌くコツは、出来事を一列に並べず、テーマごとに縦に並べ直すことです。同じ時期の政治・外交・経済・社会を全部まとめて時系列で追うと、情報が渋滞します。そうではなく、テーマごとに一本ずつ通してから、最後に横に並べる。この順番にすると格段に整理されます。
| テーマ | この線で通して追う内容 | つかむべき軸 |
|---|---|---|
| 政治体制 | 明治憲法体制の成立から、政党政治の展開、その後の変質まで | 誰が実際に政治を動かしていたかの移り変わり |
| 対外関係 | 開国から条約改正、大陸政策、戦争、そして戦後の国際社会への復帰まで | 日本が周囲とどういう関係を結ぼうとしたか |
| 経済 | 産業の発展、恐慌、戦時経済、戦後復興と高度成長 | 経済の状況が、政治の選択をどう縛ったか |
| 社会・文化 | 都市化、労働・農村問題、教育とメディアの広がり | 経済の変化が人々の生活をどう変えたか |
この4本を別々に通してから、最後に「1930年前後には、政治・外交・経済・社会でそれぞれ何が起きていたか」と横に並べます。すると、経済の行き詰まりが対外政策の選択に影響し、それが政治体制を変えていくというつながりが見えてきます。共通テストは、まさにこの種のつながりを問います。
もう一つ、近現代で効くのが内閣ごとに区切って整理するやり方です。誰が首相のときに何が起きたかで束ねると、バラバラだった出来事がまとまります。すべての内閣を覚える必要はありませんが、大きな転換が起きた時期の内閣は、その名前と一緒に出来事を束ねておくと引き出しやすくなります。
そして、歴史総合の内容が含まれる現在の共通テストでは、日本の近現代を世界の動きと並べて見る視点が求められます。日本の出来事だけを追っていると、「同じ時期に世界で何が起きていたか」を問われたときに答えられません。近現代を学ぶときは、教科書の世界史側の記述にも一度目を通しておくと安全です。世界史側の流れは 共通テスト 世界史の対策と勉強法 にもまとめています。
よくある失敗5つ
| 失敗 | 何が起きているか | 直し方 |
|---|---|---|
| 似た制度・改革を単語で並べて覚える | 本番で取り違える。享保・寛政・天保の混同が典型 | 「どの課題への答えか」で区別する。政策は必ず問題への対応として覚える |
| 史料問題を全文訳そうとする | 時間が足りなくなり、他の設問に影響が出る | 設問を先に読み、必要な部分だけ拾う。固有名詞から時代を絞る |
| 文化史を最後にまとめてやろうとする | 結局やらずに本番を迎える | 通史の各時代に10〜15分ずつ組み込む |
| 近現代を後回しにする | 時間切れで、配点の大きい範囲が薄いまま終わる | 11月末までに近現代到達を期限として設定する |
| 演習の直しを「答えの確認」で終える | 同じ形式でまた落とす | 誤選択肢のどこが違うのか(時代・因果・資料との不整合)を言語化する |
1つ目の取り違えは、知識量の問題ではなく、覚え方の構造の問題です。何度覚え直しても混ざる人は、覚える回数を増やすのではなく、覚え方の枠組みを変えてください。「財政難への三つの異なる答え」という枠に入れ直せば、混ざらなくなります。
5つ目については、直しのときに誤選択肢を正しい文に書き直すという方法が有効です。「この選択肢は、○○を△△に変えれば正しくなる」と書けたら、その知識は使える形で入っています。書けないなら、まだ理解が足りていない証拠です。
二次で日本史を使う可能性がある人へ
新潟大学の前期日程で二次に地歴公民が入る可能性があるのは人文学部です。人文学部の二次は英語と国語が必須で、これに数学または地歴公民の選択が加わります。日本史が得意なら、数学ではなく日本史で戦うという選択肢が生まれます。
ただし、二次の地歴は共通テストとは性質が違います。選択式で答える共通テストに対し、二次では記述で問われる形式があり、知識を自分の言葉で構成して説明する力が必要になります。共通テストで8割取れる人が、そのまま二次でも通用するとは限りません。人文学部志望で地歴選択を検討しているなら、早い段階で二次の出題形式を確認することをおすすめします。
学部ごとの二次科目と配点は 二次試験の科目と配点、人文学部の戦略は 人文学部の受かり方 にまとめています。選択科目の扱いは年度によって変わることがあるので、最新は募集要項で確認してください。共通テストで社会が何科目必要かも学部により異なります。合格に必要な得点の全体像は 学部別の合格最低点と受かり方 を参考にしてください。
よくある質問
Q. 日本史は秋から始めても間に合いますか?
A. 間に合います。ただし、細かい人名や年号を追わず、時代の骨格と因果に絞ることが条件です。9〜10月スタートなら2ヶ月で通史一周、11月スタートなら1ヶ月で一周を目標にしてください。近現代まで到達することを最優先にします。
Q. 享保・寛政・天保の改革が、いつも混ざります
A. 単語として並べて覚えているのが原因です。三つとも「幕府の財政難」という同じ課題への答えだと捉え、収入を増やす方向・支出を締める方向・経済構造に手を入れる方向、という軸で区別してください。覚え直す回数より、枠組みを変えるほうが効きます。
Q. 史料問題が苦手で、読めません
A. 全文を訳す必要はありません。設問を先に読み、固有名詞や制度名から時代を絞り、書き手の立場を考える。この順で処理してください。共通テストの史料問題は、逐語訳ではなく「いつ・誰の立場か・どの政策と関係するか」を聞いています。
Q. 文化史はどう勉強すればいいですか?
A. 通史を進めるときに、その時代の文化を10〜15分ずつ同時に処理してください。まとめて後でやる計画は、ほぼ確実に破綻します。担い手(貴族か武士か町人か)の観点で見ると、政治史とつながって記憶しやすくなります。
Q. 一問一答は必要ですか?
A. 有効ですが、それだけでは足りません。共通テストは資料の読み取りや因果を問う出題が中心なので、重要語については「なぜ起きたか」「その結果どうなったか」まで言える状態にしてください。一問一答は通史を読んだ直後に、その範囲だけ解くのが効率的です。
Q. 新潟大学の二次試験で日本史は使えますか?
A. 二次で地歴公民を使えるのは人文学部の選択科目など一部です。人文学部は英語と国語が必須で、これに数学または地歴公民の選択が加わる構成になっています。自分の志望学部の二次科目は、必ず募集要項で確認してください。
新潟大学に合格するには
ここまで読んでいるということは、本気で新潟大学に合格したいということだと思います。合格するために不可欠な要素は、次の5つです。
新潟大学の入試には独自の傾向があります。新潟大学に特化した計画を立てることで、合格への最短距離を進むことができます。多くの受験生や高校生は、自分オリジナルの計画で余計なことをしてしまったり、逆に必要なのにそれを飛ばしたりと、合格まで遠回りする計画を立ててしまいがちです。正しい計画を立てることが、一番の合格への近道です。
計画を毎日しっかり実行することが大切です。どれだけ素晴らしい100点の計画を立てても、実行しなければ意味はありません。とはいえ、1人だと9割以上の人がどこかでサボってしまうのが現実です。だからこそ、誰かに管理してもらう環境が欠かせません。逆に、正しい計画をサボらずにやりきれば、ほとんどの人が合格できます。
成績が上がるのは「分からなかった問題が分かるようになった時」だけです。もともと分かる問題を1,000回、1万回、10万回解いても点数は変わりません。まず必要なのは、分かるところと分からないところをはっきりさせること。それを明確にするのが毎週の確認テストです。2ヶ月や3ヶ月に1回では遅すぎます。1週間に1回、勉強した範囲が本当に身についているかをテストすることが大事なのです。
一度決めた計画がその通りに進むことはありません。先週の勉強量が少なかったのか、多すぎたのかを毎週振り返り、翌週の計画を一緒に決めていきます。1ヶ月に1回の面談では、その1ヶ月がダメだった場合、まるごと無駄になってしまいます。1週間に1回にすることで、計画が崩れてもリスクを最小限に抑えられます。
新潟大学に合格したことがない人が指導しても説得力がありません。実際に合格した先輩の指導だからこそ、アドバイスに説得力があります。また、志望する大学の先輩だからこそ、モチベーションも上がります。結局、受験勉強は辛いもの。継続するためのモチベーションを、毎週この新潟大学の講師と話すことで高めていきます。
独学・集団授業・個別指導では、なぜ難しいのか
この5つ、どれか1つでも欠けると合格は一気に遠のきます。しかし現実には、独学・集団授業・個別指導のいずれも、5つすべてを揃えるのは難しいのです。
| 合格に必要な要素 | 独学 | 集団授業 | 個別指導 | 新潟大学専門塾 |
|---|---|---|---|---|
| 新潟大学に特化した計画 | ✕ | ✕ | △ | ◎ |
| 毎日の学習管理 | ✕ | ✕ | ✕ | ◎ |
| 毎週の確認テスト | △ | △ | △ | ◎ |
| 毎週の面談 | ✕ | ✕ | △ | ◎ |
| 新潟大合格者の講師 | ✕ | △ | △ | ◎ |
独学は計画も管理も自分次第。集団授業は全員に同じ内容を進めるため、あなた専用の計画にはなりません。個別指導は授業の時間は見てもらえますが、「授業以外の毎日」まで管理してくれる塾はほとんどない——ここが最大の落とし穴です。受験の勝敗は、授業の時間より授業以外の膨大な時間で決まります。
だから、本気で新潟大学合格に近づけます。
まずは無料学習相談で、あなたの現在地と合格までの道筋を確認してみてください。しつこい勧誘は一切ありません。
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