新潟大学で心理学を学ぶには|人文学部での学びと入試

参考書・勉強法
こんなお悩み、ありませんか?
  • 新潟大学で心理学学べる?
  • どの学部に入ればいい?
  • 将来どんな仕事に?
春日一心
こんにちは、新潟大学専門塾の春日です。「新潟大学で心理学を学びたい」という人へ。結論、心理学は人文学部で学べます。この記事では、新潟大学で心理学を学ぶ道と、そのための入試対策、卒業後の進路までまとめます。
この記事でわかること
  • 新潟大学の心理学はどこで学ぶか
  • 心理学で何が学べるか
  • 人文学部に入るための入試
  • 心理学を目指す人の受験対策
  • 心理学を学んだ先の進路

この記事を書いた人
春日一心(新潟大学専門塾 代表)

春日一心

新潟大学専門塾 代表

  • 偏差値30台から、独学で新潟大学に合格
    高校自体の偏差値は40台、その中でも自分は下位で、偏差値は30台からのスタートでした。そこから独学で新潟大学に合格しました。
  • 塾講師歴4年、新潟大学合格者を多数輩出
    新潟大学受験に特化した「新潟大学専門塾」の代表。塾講師として指導した生徒から、新潟大学の合格者を多く出してきました。
  • 新潟市西区で「徹底管理塾」も運営
    オンラインの新潟大学専門塾に加え、新潟市西区で対面の「徹底管理塾」も運営しています。

▶ 新潟大学専門塾の公式サイト

結論|新潟大学で心理学を学ぶなら「人文学部」です

「新潟大学で心理学を学びたい」——そう思って調べている人へ。新潟大学では、人文学部で心理学を学ぶことができます。人文学部は、心理・社会・言語・歴史・文化など、人間と社会を幅広く扱う学部で、その中に心理学の学びが位置づけられています。この記事では、新潟大学で心理学を学ぶ道と、そのための入試対策をまとめます。

※学科・プログラムの名称や構成は変わることがあります。最新の内容は必ず新潟大学の公式サイト・募集要項で確認してください。この記事は、志望を考えるうえでの全体像として読んでください。

新潟大学の心理学は、どこで学ぶ?

新潟大学で心理学に関わる学びは、人文学部の中の心理・人間科学系の分野で扱われます。人文学部は幅広い人文科学を学べる学部で、入学後に自分の関心に応じて専門分野を深めていく形が一般的です。心理学を志すなら、まず人文学部に入ることが入り口になります。

心理学は『人の心を科学する』学問です。実験や調査、統計を使って人間の行動や認知を分析する側面もあり、文系の学部でありながら、データを扱う理系的な手法も学べるのが特徴です。『人の心に興味がある』『人を支える仕事に関わりたい』という人に向いています。

心理学で何が学べる?

大学の心理学では、幅広い領域を扱います。代表的なものを挙げます。

分野 扱うテーマの例
認知心理学 記憶・注意・思考など、心の情報処理のしくみ
発達心理学 子どもから高齢者まで、人の心の発達と変化
社会心理学 集団の中での人の行動、対人関係、態度
臨床心理学 心の不調やその支援、カウンセリングの理論

こうした学びを通じて、人の心を科学的に理解し、データに基づいて考える力が身につきます。これは、心理職だけでなく、企業のマーケティングや人事、教育など、幅広い進路で活きる力です。

新潟大学の人文学部に入るには

心理学を学ぶには、まず人文学部に合格する必要があります。人文学部の入試の特徴を押さえておきましょう。

人文学部は、共通テストと二次が1:1の配点で、共通テストと二次の両方をバランスよく仕上げる必要があります。二次試験は英語(200点)と国語(200点)が必須で、加えて数学か地歴公民から1科目を選択します。国語は現代文だけでなく古文・漢文も出るので、対策が必要です。詳しくは 人文学部の受かり方 にまとめています。

令和7年度の人文学部は、共通テスト最低62.5%(平均70.4%)で合格した人がいました。共通テストで7割前後、二次で5割半を両方そろえるのが、現実的な合格イメージです。

心理学を目指す人の受験対策

心理学志望だからといって、特別な受験科目があるわけではありません。人文学部の入試(共通テスト+二次の英語・国語・選択)を、しっかり仕上げることが合格への道です。

強いて言えば、心理学はデータ・統計を扱うので、数学を捨てないでおくと入学後に有利です。二次で数学を選ばなくても、共通テストの数学や、基礎的な統計の考え方に触れておくと、心理学の学びにスムーズに入れます。英語も、心理学の論文は英語が多いので、受験で鍛えた英語力がそのまま役立ちます。

心理学を学んだ先の進路

心理学を学んだ後の進路は、意外と幅広いです。

進路の方向 中身
心理職を目指す 公認心理師・臨床心理士など。多くは大学院進学が必要
一般企業 人の心の理解は、マーケティング・人事・企画などで活きる
公務員・教育 福祉・行政・教育の現場で、人を支える仕事に
大学院・研究 心理学を専門的に究める道

なお、公認心理師などの心理専門職は、大学+大学院で所定の科目を修めるなどの要件があります。心理職を本気で目指すなら、学部選びの段階で、どんな資格・進路につながるかを公式サイトで確認しておきましょう。

春日一心
ここまで読んで、やることの多さに気づいたと思います。新潟大学の人文学部(心理学)合格までの対策は、正しくやれば必ず伸びます。問題は、その「正しく」を一人で用意し続けられるか
新潟大学専門塾が、いっしょにやっていること
  • 人文学部の配点(共テ:二次=1:1)から逆算した計画を作る
  • わからないことは、いつでもすぐ質問できる環境。週1回の授業を待たずに、その場で疑問を解決できます
  • 毎週の確認テストで、共テ・二次の両方の力を測る
  • 新潟大学に合格した講師が、志望動機づくりから伴走する

参考書は本屋で買えます。でも、上のような「続ける仕組み」と「見てくれる目」は、本屋には置いていません。そこだけを、僕たちが引き受けます。

学部別の「受かり方」一覧

志望学部の合格最低点と戦略を、大学公表データからまとめています。気になる学部をチェックしてください。

よくある質問

Q. 新潟大学で心理学は学べますか?

A. 学べます。新潟大学では人文学部の中で、心理学に関わる分野を学ぶことができます。まず人文学部に入学することが、心理学を学ぶ入り口になります。

Q. 新潟大学の心理学はどの学部・学科ですか?

A. 人文学部の中の心理・人間科学系の分野で扱われます。人文学部は幅広い人文科学を学べる学部で、入学後に関心に応じて専門を深めていく形が一般的です。名称や構成は変わることがあるので、最新の募集要項で確認してください。

Q. 心理学を学ぶには受験で何が必要ですか?

A. 人文学部の入試を突破する必要があります。共通テストと、二次の英語・国語(必須)+選択科目です。心理学志望だからといって特別な科目はありませんが、データを扱うので数学を捨てないでおくと入学後に役立ちます。

Q. 新潟大学の人文学部は何割で受かりますか?

A. 令和7年度は共通テスト最低62.5%、平均70.4%で合格者が出ています。共通テストと二次が1:1の配点なので、共テ7割前後・二次5割半を両方そろえるのが現実的な目安です。

Q. 心理学を学ぶと将来どんな仕事につけますか?

A. 公認心理師・臨床心理士などの心理職(多くは大学院進学が必要)のほか、一般企業のマーケティング・人事、公務員、教育など幅広い進路があります。人の心を科学的に理解する力は、多くの場面で活きます。

Q. 公認心理師になるには新潟大学でいいですか?

A. 公認心理師は、大学と大学院で所定の科目を修めるなどの要件があります。学部で心理学を学べる新潟大学は入り口として選択肢になりますが、資格要件は必ず公式サイト・最新情報で確認してください。

あわせて読みたい

全科目の参考書ルートは 👉 【新潟大学】参考書ルートを科目別に全公開 にまとめています。

新潟大学に合格するには

ここまで読んでいるということは、本気で新潟大学に合格したいということだと思います。合格するために不可欠な要素は、次の5つです。

1
新潟大学に特化した計画で勉強する

新潟大学の入試には独自の傾向があります。新潟大学に特化した計画を立てることで、合格への最短距離を進むことができます。多くの受験生や高校生は、自分オリジナルの計画で余計なことをしてしまったり、逆に必要なのにそれを飛ばしたりと、合格まで遠回りする計画を立ててしまいがちです。正しい計画を立てることが、一番の合格への近道です。

2
計画を毎日やりきる継続力

計画を毎日しっかり実行することが大切です。どれだけ素晴らしい100点の計画を立てても、実行しなければ意味はありません。とはいえ、1人だと9割以上の人がどこかでサボってしまうのが現実です。だからこそ、誰かに管理してもらう環境が欠かせません。逆に、正しい計画をサボらずにやりきれば、ほとんどの人が合格できます。

3
毎週の確認テスト

成績が上がるのは「分からなかった問題が分かるようになった時」だけです。もともと分かる問題を1,000回、1万回、10万回解いても点数は変わりません。まず必要なのは、分かるところと分からないところをはっきりさせること。それを明確にするのが毎週の確認テストです。2ヶ月や3ヶ月に1回では遅すぎます。1週間に1回、勉強した範囲が本当に身についているかをテストすることが大事なのです。

4
毎週の面談

一度決めた計画がその通りに進むことはありません。先週の勉強量が少なかったのか、多すぎたのかを毎週振り返り、翌週の計画を一緒に決めていきます。1ヶ月に1回の面談では、その1ヶ月がダメだった場合、まるごと無駄になってしまいます。1週間に1回にすることで、計画が崩れてもリスクを最小限に抑えられます。

5
新潟大学に合格した経験のある講師の指導

新潟大学に合格したことがない人が指導しても説得力がありません。実際に合格した先輩の指導だからこそ、アドバイスに説得力があります。また、志望する大学の先輩だからこそ、モチベーションも上がります。結局、受験勉強は辛いもの。継続するためのモチベーションを、毎週この新潟大学の講師と話すことで高めていきます

独学・集団授業・個別指導では、なぜ難しいのか

この5つ、どれか1つでも欠けると合格は一気に遠のきます。しかし現実には、独学・集団授業・個別指導のいずれも、5つすべてを揃えるのは難しいのです。

合格に必要な要素 独学 集団授業 個別指導 新潟大学専門塾
新潟大学に特化した計画
毎日の学習管理
毎週の確認テスト
毎週の面談
新潟大合格者の講師

独学は計画も管理も自分次第。集団授業は全員に同じ内容を進めるため、あなた専用の計画にはなりません。個別指導は授業の時間は見てもらえますが、「授業以外の毎日」まで管理してくれる塾はほとんどない——ここが最大の落とし穴です。受験の勝敗は、授業の時間より授業以外の膨大な時間で決まります。

新潟大学専門塾には、この5つがすべて揃っています。
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