新潟大学にE判定から逆転合格するには|必要点の出し方と、やる順番

参考書・勉強法
こんなお悩み、ありませんか?
  • E判定だけど間に合う?
  • 志望校を下げるべき?
  • 何から手をつければいい?
春日一心
こんにちは、新潟大学専門塾の春日です。この記事では、E判定から新潟大学に逆転合格するには何をすればいいかを、大学が公表している令和7年度の合格者データをもとにお伝えします。私自身、偏差値30台・判定はEの状態から独学で新潟大学に合格しました。精神論ではなく、数字と手順の話をします。
この記事でわかること
  • E判定という数字の正しい読み方
  • 学部別の合格者最低点・平均(大学公表データ)
  • 必要点を数字にする逆算を、実際にやって見せます
  • やる範囲の絞り方と、週1で測る理由
  • 時期別にやることと、やりがちな失敗5つ
この記事を書いた人
春日(新潟大学専門塾 代表)

春日

新潟大学専門塾 代表

  • 自身も偏差値30から新潟大学に合格
    代表の春日は、偏差値30の状態から受験勉強を始め、遠回りを経て新潟大学に合格しました。「できなかった側」の気持ちが分かります。
  • 新潟大学に特化して指導
    新潟大学専門塾の代表として、志望者を専門に指導。過去問3年分を分析し、合格に必要な力を体系化しています。
  • 大学公表データと実際の入試問題に基づく
    この記事は、新潟大学が公表するデータブックや、実際の入学試験問題をもとに作成しています。予備校の推定値ではありません。

▶ 新潟大学専門塾の公式サイト

結論|E判定からでも、新潟大学には受かります

いきなり結論から言います。E判定から新潟大学に合格することは、十分に可能です。

なぜ言い切れるかというと、私自身が偏差値30台から新潟大学に合格したからです。高校自体の偏差値が40台、そのなかでも下位にいました。当然、模試の判定はEです。そこから独学で受かりました。

春日一心
ただし、「E判定でも大丈夫」と気楽に構えていいという話ではありません。

逆転できる人とできない人の差は、根性でも才能でもなく、E判定という数字を正しく読んで、やることを決められたかどうかです。この記事では、その読み方と、具体的に何をどの順でやるかを全部お伝えします。

まず|E判定とは、何を意味している数字か

逆転の話をする前に、判定の意味を正確に押さえてください。ここを誤解している人が、とても多いです。

判定 一般的な意味
A判定 合格可能性 80%以上
B判定 合格可能性 60%程度
C判定 合格可能性 50%程度
D判定 合格可能性 35%程度
E判定 合格可能性 20%以下

ここで注目してほしいのは、E判定は「0%」ではないということです。E判定は「20%以下」であって、不合格が確定した人につく記号ではありません。

もっと大事なこと|判定は「今の点数」であって「本番の点数」ではない

模試の判定は、受けた時点の得点で出ています。いまのE判定は、いまのあなたが本番を受けたらという仮定の数字です。

受験勉強でいちばん伸びるのは、多くの場合本番直前の数ヶ月です。つまり早い段階のE判定は、まだ伸びしろの大半を使っていない状態の記録にすぎません。ここを取り違えて、早い時期のE判定で志望校を下げてしまうのが、いちばんもったいない判断です。

なぜ新潟大学は、E判定から逆転しやすいのか

これは精神論ではなく、数字の話です。新潟大学が公表している令和7年度の合格者データ(前期日程)を見てください。

学部・学科 配点 合格者最低 合格者平均
人文学部 500点 62.5% 70.4%
教育学部(国語教育の例) 1200点 54.5% 63.4%
法学部 600点 55.7% 68.5%
経済科学部 550点 54.7% 66.1%
理学部(理数重点) 1000点 55.3% 67.4%
工学部(共テ重視型) 900点 55.7% 65.7%
農学部 1000点 57.8% 66.2%
創生学部 850点 60.7% 67.5%
医学部 保健(看護) 1000点 59.6% 65.7%
歯学部(口腔生命福祉) 900点 56.5% 61.4%
歯学部(歯学科) 900点 69.6% 75.1%
医学部 医学科 800点 75.8% 86.1%
春日一心
見てほしいのは合格者最低の列です。

教育学部で54.5%、経済科学部で54.7%、理学部で55.3%——つまり共通テストが5割台でも、実際に合格した人がいるということ。医学科(75.8%)は別格ですが、それ以外の学部は思っているより低いはずです。

E判定という記号ではなく、この数字を目標に置いてください。

詳しい学部別の得点率は 👉 新潟大学 共通テストのボーダーは何割?学部別の得点率 にまとめています。

ただし、誤解しないでください

合格者最低点は「その年に受かった人のなかで、いちばん低かった点」です。狙って合わせる数字ではありません。

目標に置くべきは合格者平均のほう。経済科学部なら66.1%、農学部なら66.2%です。最低点を目標にすると、少しの取りこぼしで届かなくなります。

E判定から逆転する人と、しない人の3つの差

逆転する人 そのまま終わる人
必要な点を、数字で把握している 「もっと頑張る」で終わっている
やる範囲を絞っている 全科目・全範囲を薄く広くやっている
毎週、できたかを測っている 次の模試まで自分の状態が分からない
春日一心
この3つは、どれも気合いではなく手順の話です。だから、今日から変えられます。

逆に言うと、E判定のまま終わる人の多くは、勉強量が足りないのではなく量の向け先を決めていない。ここが分かれ目です。

実際にやってみます|必要な点を、数字にする

抽象的な話にしないために、実際に計算してみます。経済科学部を志望していると仮定します。

STEP1|志望学部の「必要点」を数字にする

経済科学部(前期)の共通テスト配点は 550点。令和7年度の合格者平均は 66.1%、合格者最低は 54.7% でした。目標点は何点か。

  1. 合格者平均で計算します。
    550点 × 0.661 = 約364点
  2. 合格者最低はこうなります。
    550点 × 0.547 = 約301点
  3. この2つの数字の差が、あなたの「安全マージン」です。
    目標:364点(合格者平均)
    下限:301点(その年の最下位合格者の記録)
    差:63点
  4. ここまで出したら、次は今の自分の点との差を出します。直近の模試で共通テスト換算が280点だったなら、目標まで84点
  5. 84点という数字が出た瞬間に、やることが具体的になります。「英語で30点、数学で30点、国語で24点」というように、科目ごとに割り振れるからです。

    E判定という記号のままだと、この割り振りができません。記号を点数に翻訳する——これが逆転の第一歩です。

STEP2|共通テストと二次の、どちらに時間を使うかを決める

同じ新潟大学でも、学部によって共通テストと二次の比重はまったく違います。自分の学部はどちらで決まるのか。

  1. 共通テストの比重が大きい学部(農・創生・保健・工の共テ重視型など)
    → 共通テストで差がつきます。全科目をバランスよく仕上げることが最優先。
  2. 二次の比重が大きい学部(経済科学部・歯学科など)
    → 共通テストだけでは決まりません。二次の記述対策に時間を残す必要があります。
  3. ここを間違えると、努力が点に変わりません。二次の配点が大きい学部なのに共通テスト対策だけをして、共テ後の1か月で記述を仕上げようとする——これが典型的な失敗です。
  4. 学部ごとの二次の科目と配点は 👉 新潟大学 二次試験の科目と配点|全学部まとめ で確認できます。今日、必ず確認してください。ここが決まらないと、時間配分が決まりません。

E判定からの5ステップ

ここまでを踏まえて、具体的な手順にまとめます。

  1. 志望学部の必要点を、数字で出す
    └ 合格者平均 × 配点。今の自分との差を科目ごとに割り振る
  2. 共通テストと二次の比重を確認する
    └ どちらで決まる学部かで、時間の配り方が変わる
  3. やる範囲を絞る
    └ 全範囲を薄く回すのをやめ、配点の重いところから固める
  4. 穴のある科目を、先につぶす
    └ 共通テストは科目数が多い。1科目の穴が総合得点率を大きく下げる
  5. 毎週、できたかを測る
    └ 模試まで待たない。1週間単位で確認しないと、ずれに気づくのが遅すぎる

STEP3が、いちばん効きます|やる範囲を絞る

E判定の人がやりがちなのが、全科目・全範囲を薄く1周するやり方です。これは最も伸びません。

薄く全部やる 絞って固める
どの科目もあと一歩で届かない 固めた科目は確実に取れる
1周した達成感はあるが、点は動かない 点が動くので、続けられる
本番でどこが取れるか読めない 取れるところが計算できる
春日一心
成績が上がるのは、分からなかった問題が、分かるようになった時だけです。

もともと分かる問題を何度解いても点は変わりません。逆に、全部を薄く触るやり方だと、分からないところが分からないまま残ります。まず、どこが分かっていないかをはっきりさせる。ここからです。

STEP5|1週間単位で測る理由

模試は2〜3か月に1回しかありません。E判定から逆転するには、この間隔は長すぎます

測る間隔 何が起きるか
2〜3か月に1回(模試) 計画がずれていた場合、2〜3か月まるごと無駄になる
1か月に1回 1か月ぶんのずれで済むが、残り時間を考えると大きい
1週間に1回 ずれても1週間で修正できる。リスクが最小

E判定からの逆転で怖いのは、間違った方向に3か月走ってしまうことです。方向さえ合っていれば、量は後から積めます。しかし方向がずれていると、量を積むほど遠ざかります。

時期別|段階ごとにやることが変わります

時期 その時期のE判定でやること
高3の春〜夏 まだ全範囲が終わっていない時期。判定は気にしなくていい。基礎の穴をつぶすことに集中
高3の夏 必要点を数字で出す。やる範囲を絞る判断をここでする。夏のE判定で志望校を下げない
高3の秋 伸びがいちばん出る時期。共テと二次の時間配分を確定させる
共通テスト直前 全科目を仕上げにかかる。1科目の穴が総合得点率を大きく下げる
共通テスト後 ここで戦略が変わります。共テの結果を見て、前期の出願と二次の配分を決める
共通テストが思ったより取れなかったときは

まだ終わりではありません。学部によって二次の比重は大きく違い、共通テストの差を二次で埋められる学部があります。また後期日程という選択肢もあります。

後期は共通テストの比重が非常に大きいという特徴があるので、前期とは別の考え方が必要です。詳しくは 👉 新潟大学 後期日程の受かり方 にまとめています。

E判定の人がやりがちな、5つの失敗

やりがちな失敗 なぜ、そこで差がつくのか
夏のE判定で志望校を下げる 伸びの大半は秋以降。夏の判定は伸びしろを使う前の記録にすぎない
判定を見て、点を見ない 記号のままでは、あと何点必要かが分からない。行動が決まらない
全科目を薄く1周する 1周した達成感は出るが、分からないところが分からないまま残る
二次の配点を確認しない 二次重視の学部で共テ対策だけをすると、共テ後の1か月では間に合わない
次の模試まで自分の状態を測らない 方向がずれていた場合、2〜3か月をまるごと失う

では、E判定から逆転するために「何が」必要なのか

1必要点を数字に翻訳し、科目に割り振る力

なぜ、そう簡単ではないのか:「あと84点」を「英語30点・数学30点・国語24点」まで落とし込めるかどうかです。ここができていないと、勉強量をどこに向けるかが決まりません。E判定のまま終わる人の多くは、量ではなくこの設計で負けています。

身につけるために要ること:志望学部の配点と合格者データから逆算する作業。そしてその配分が現実的かを、第三者に見てもらうこと。伸びしろの見積もりは、自分では甘くも辛くもなりがちです。

2やる範囲を絞りきる判断力

なぜ、そう簡単ではないのか:絞るという判断は、怖いものです。「捨てて大丈夫か」という不安から、結局は全部を薄く回してしまう。これがE判定から動けない最大の理由です。

身につけるために要ること:配点と自分の現在地から、優先順位を決めること。そしてその判断が合っているかを確認できる相手。一人だと、不安のほうが勝ちます。

31週間単位で、ずれを直し続ける力

なぜ、そう簡単ではないのか:ここが本当の壁です。計画は必ずずれます。問題はずれることではなく、ずれに気づくのが遅いこと。そして「今週はできなかった」を一人で正直に記録し続けるのは、想像以上に難しい。

身につけるために要ること:週1で確認する仕組みと、見てくれる相手。これがあるかどうかで、残り半年の密度がまったく変わります。

その力をつけるために、本当に必要なこと

必要なこと なぜ、それが要るのか
志望学部の必要点を数字にする 記号を点数に翻訳しないと、行動が決まらない
やる範囲を絞る 薄く全部やると、分からないところが残ったままになる
週1で確認テストをする できたつもりを潰す。分かる/分からないを毎週はっきりさせる
週1で計画を修正する ずれても1週間で戻せる。月1だと1か月をまるごと失う
合格した人に相談する 伸びしろの見積もりと、絞る判断の妥当性を確認できる

参考書は書店で買えます。でも、あなたの残り時間と現在地を見て「ここを絞りましょう」と一緒に決めてくれる人は、書店には売っていません。

春日一心
ここまで読んで、やることの多さに気づいたと思います。新潟大学のE判定からの逆転は、正しくやれば必ず伸びます。問題は、その「正しく」を一人で用意し続けられるか
新潟大学専門塾が、いっしょにやっていること
  • 志望学部から逆算した計画で、必要点を科目ごとの数字に落とし込む
  • 毎週の確認テストで、できたつもりを毎週潰す
  • 毎週の面談で、計画のずれを1週間以内に直す
  • 毎日の学習管理で、絞ると決めた範囲を確実にやりきる
  • 新潟大学に合格した講師が、伸びしろの見積もりと絞る判断に付き合う

参考書は本屋で買えます。でも、上のような「続ける仕組み」と「見てくれる目」は、本屋には置いていません。そこだけを、僕たちが引き受けます。

よくある質問

Q. E判定から新潟大学に合格できますか?

A. 可能です。E判定は合格可能性20%以下という意味で、0%ではありません。また新潟大学の令和7年度の合格者データを見ると、教育学部で共通テスト54.5%、経済科学部で54.7%と、5割台で合格した人がいます。

Q. 夏の模試でE判定でした。志望校を下げるべきですか?

A. 下げる必要はありません。受験勉強で伸びがいちばん出るのは秋から共通テスト直前です。夏の判定は、伸びしろの大半を使う前の記録にすぎません。まずは志望学部の必要点を数字で出してください。

Q. E判定から何をすればいいですか?

A. 最初にやるのは、志望学部の配点と合格者平均から目標点を計算することです。たとえば経済科学部は共通テスト配点550点で合格者平均66.1%なので、目標は約364点。今の点との差を科目ごとに割り振ると、やることが決まります。

Q. 新潟大学で共通テストのボーダーが低い学部はどこですか?

A. 令和7年度の合格者最低点で見ると、教育学部(54.5%)、経済科学部(54.7%)、理学部の理数重点(55.3%)、工学部の共テ重視型(55.7%)などが5割台でした。ただし最低点はその年の最下位合格者の記録なので、目標は合格者平均に置いてください。

Q. 秋になってもE判定です。まだ間に合いますか?

A. 間に合う可能性はあります。ただし、この時期からは範囲を絞る判断が必須です。全科目を薄く回すやり方では届きません。配点の重いところから固め、週単位で進みを確認してください。

Q. E判定でも共通テスト後に逆転できますか?

A. 学部によります。経済科学部や歯学科のように二次の配点が大きい学部では、共通テストの差を二次で埋められる余地があります。一方で共テ重視の学部では厳しくなります。志望学部の配点を必ず確認してください。

Q. 独学でE判定から逆転できますか?

A. 私自身が偏差値30台から独学で新潟大学に合格したので、不可能ではありません。ただし独学の難しさは、計画のずれに気づくのが遅れることと、絞る判断を一人でしなければならないことです。週単位で自分を確認する仕組みを作れるかが分かれ目になります。

Q. 模試の判定はどれくらい気にすべきですか?

A. 方向の確認には使い、志望校を決める材料にはしないでください。判定は受けた時点の得点で出る記号です。大事なのは、志望学部の合格者平均という具体的な数字と、そこまでの差が今どれだけあるかです。

あわせて読みたい

全科目の参考書ルートは 👉 【新潟大学】参考書ルートを科目別に全公開 にまとめています。

新潟大学に合格するには

ここまで読んでいるということは、本気で新潟大学に合格したいということだと思います。合格するために不可欠な要素は、次の5つです。

1
新潟大学に特化した計画で勉強する

新潟大学の入試には独自の傾向があります。新潟大学に特化した計画を立てることで、合格への最短距離を進むことができます。多くの受験生や高校生は、自分オリジナルの計画で余計なことをしてしまったり、逆に必要なのにそれを飛ばしたりと、合格まで遠回りする計画を立ててしまいがちです。正しい計画を立てることが、一番の合格への近道です。

2
計画を毎日やりきる継続力

計画を毎日しっかり実行することが大切です。どれだけ素晴らしい100点の計画を立てても、実行しなければ意味はありません。とはいえ、1人だと9割以上の人がどこかでサボってしまうのが現実です。だからこそ、誰かに管理してもらう環境が欠かせません。逆に、正しい計画をサボらずにやりきれば、ほとんどの人が合格できます。

3
毎週の確認テスト

成績が上がるのは「分からなかった問題が分かるようになった時」だけです。もともと分かる問題を1,000回、1万回、10万回解いても点数は変わりません。まず必要なのは、分かるところと分からないところをはっきりさせること。それを明確にするのが毎週の確認テストです。2ヶ月や3ヶ月に1回では遅すぎます。1週間に1回、勉強した範囲が本当に身についているかをテストすることが大事なのです。

4
毎週の面談

一度決めた計画がその通りに進むことはありません。先週の勉強量が少なかったのか、多すぎたのかを毎週振り返り、翌週の計画を一緒に決めていきます。1ヶ月に1回の面談では、その1ヶ月がダメだった場合、まるごと無駄になってしまいます。1週間に1回にすることで、計画が崩れてもリスクを最小限に抑えられます。

5
新潟大学に合格した経験のある講師の指導

新潟大学に合格したことがない人が指導しても説得力がありません。実際に合格した先輩の指導だからこそ、アドバイスに説得力があります。また、志望する大学の先輩だからこそ、モチベーションも上がります。結局、受験勉強は辛いもの。継続するためのモチベーションを、毎週この新潟大学の講師と話すことで高めていきます

独学・集団授業・個別指導では、なぜ難しいのか

この5つ、どれか1つでも欠けると合格は一気に遠のきます。しかし現実には、独学・集団授業・個別指導のいずれも、5つすべてを揃えるのは難しいのです。

合格に必要な要素 独学 集団授業 個別指導 新潟大学専門塾
新潟大学に特化した計画
毎日の学習管理
毎週の確認テスト
毎週の面談
新潟大合格者の講師

独学は計画も管理も自分次第。集団授業は全員に同じ内容を進めるため、あなた専用の計画にはなりません。個別指導は授業の時間は見てもらえますが、「授業以外の毎日」まで管理してくれる塾はほとんどない——ここが最大の落とし穴です。受験の勝敗は、授業の時間より授業以外の膨大な時間で決まります。

新潟大学専門塾には、この5つがすべて揃っています。
だから、本気で新潟大学合格に近づけます。

まずは無料学習相談で、あなたの現在地と合格までの道筋を確認してみてください。しつこい勧誘は一切ありません。
新潟大学専門塾について詳しく見る

無料学習相談で合格までの道筋がわかる|新潟大学専門塾

コメント

タイトルとURLをコピーしました