新潟大学は独学で合格できる?偏差値30台から受かった経験から

参考書・勉強法
こんなお悩み、ありませんか?
  • 新潟大学って独学で受かる?
  • 独学と塾どっちがいい?
  • 独学で気をつけることは?
春日一心
こんにちは、新潟大学専門塾の春日です。「新潟大学は独学で合格できるのか?」——この質問に、偏差値30台から独学で新潟大学に合格した私自身の経験から、正直にお答えします。結論、独学でも受かります。ただし条件があります。
この記事でわかること
  • 独学で合格できる人の3つの条件
  • 多くの人が独学で挫折する「3つの壁」
  • 壁を越えるための具体策
  • 独学が不安なときの選択肢

この記事を書いた人
春日一心(新潟大学専門塾 代表)

春日一心

新潟大学専門塾 代表

  • 偏差値30台から、独学で新潟大学に合格
    高校自体の偏差値は40台、その中でも自分は下位で、偏差値は30台からのスタートでした。そこから独学で新潟大学に合格しました。
  • 塾講師歴4年、新潟大学合格者を多数輩出
    新潟大学受験に特化した「新潟大学専門塾」の代表。塾講師として指導した生徒から、新潟大学の合格者を多く出してきました。
  • 新潟市西区で「徹底管理塾」も運営
    オンラインの新潟大学専門塾に加え、新潟市西区で対面の「徹底管理塾」も運営しています。

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結論|独学でも合格できます。ただし「続けられる人」に限ります

いきなり結論から言います。新潟大学は独学でも合格できます。なぜ言い切れるかというと、私自身が、偏差値30台から独学で新潟大学に合格したからです。予備校に通わず、参考書と過去問だけで受かりました。

だからこそ、独学の大変さも身をもって知っています。この記事では、独学で受かる人の条件と、多くの人が独学で挫折する理由を、経験者の視点で正直にお伝えします。

独学で合格できる人の3つの条件

独学で受かる人には、共通点があります。裏を返せば、この3つが欠けると独学はかなり厳しくなります。

条件 中身
①正しい計画を自分で立てられる 何を・どの順番で・いつまでにやるかを、新潟大学の傾向から逆算して設計できる
②毎日サボらず実行できる 計画を立てても、実行し続けられる自制心がある。ここが最大の壁
③自分の弱点を客観視できる 「できたつもり」で流さず、抜けを見つけて埋め直せる
春日一心
この3つ、簡単そうに見えて、全部そろっている高校生はほとんどいません。私も、最初は計画づくりで何度も遠回りしました。独学は「才能」ではなく「仕組みを自分で作れるか」の勝負です。

独学でつまずく「3つの壁」

私自身がぶつかり、多くの受験生がつまずくのが、この3つの壁です。

① 計画の壁|何をやればいいか分からない

参考書は星の数ほどあります。どれを、どの順で、いつまでにやるか。ここで迷って時間を溶かす人が本当に多い。新潟大学の傾向に合わない教材をやり込んで、本番で「こんなの出ないのに」となるのが典型です。

② 継続の壁|1人だと9割はサボる

これが最大の壁です。計画がどれだけ正しくても、実行しなければゼロ。そして人は1人だと、9割以上がどこかでサボります。私も、誰にも見られていない日は、平気で1日をムダにしていました。

③ 検証の壁|できているか分からない

独学だと、自分の答案が本当に点になるのか判断できません。特に新潟大学は英語も数学も全問記述。和訳・証明・論述は、答えが合っていても書き方で減点されます。自己採点では、この差に気づけません。

独学の壁を越えるための具体策

越えるための工夫
計画の壁 合格した人の参考書ルートをそのまま真似る。自己流の教材選びをしない
継続の壁 勉強を「人に見られる状態」にする。記録をつけ、誰かに報告する仕組みを作る
検証の壁 週1回、必ず「解けるか」を testする。記述は第三者に見てもらう機会を作る

私が独学で受かったのは、この3つを自分なりに無理やり仕組み化できたからです。逆に言えば、仕組みを作れなかった同級生は、同じ参考書を持っていても伸びませんでした。

春日一心
ここまで読んで、やることの多さに気づいたと思います。新潟大学の独学の壁の越え方は、正しくやれば必ず伸びます。問題は、その「正しく」を一人で用意し続けられるか
新潟大学専門塾が、いっしょにやっていること
  • 合格から逆算した計画を用意し、教材選びの迷いをなくす
  • 毎日の学習管理で、「1人だとサボる」を仕組みで防ぐ
  • 毎週の確認テストで、できたつもりを見える化する
  • 記述を見てくれる、合格経験のある講師で、検証の壁を越える

参考書は本屋で買えます。でも、上のような「続ける仕組み」と「見てくれる目」は、本屋には置いていません。そこだけを、僕たちが引き受けます。

よくある質問

Q. 新潟大学は独学で合格できますか?

A. できます。実際に私は偏差値30台から独学で合格しました。ただし、正しい計画・毎日の継続・弱点の検証という3つを自分で仕組み化できるかが分かれ目です。

Q. 独学と塾、どちらがいいですか?

A. 3つの壁(計画・継続・検証)を自分で越えられるなら独学でも十分です。難しいと感じるなら、その部分だけを外注する感覚で塾や管理を使うのが効率的です。

Q. 独学でいちばん難しいのは何ですか?

A. 継続です。計画が正しくても、1人だと9割以上の人がどこかでサボります。勉強を人に見られる状態にする工夫が効きます。

Q. 記述の採点は独学でどうすればいいですか?

A. 新潟大学は英語も数学も全問記述で、自己採点が難しい設問が中心です。学校の先生や第三者に見てもらう機会を、意識的に作ることが大切です。

Q. 偏差値が低くても独学で間に合いますか?

A. 私自身が偏差値30台からのスタートでした。今の偏差値より、これから正しい計画をサボらず続けられるかのほうが、合否を大きく左右します。

あわせて読みたい

全科目の参考書ルートは 👉 【新潟大学】参考書ルートを科目別に全公開 にまとめています。

新潟大学に合格するには

ここまで読んでいるということは、本気で新潟大学に合格したいということだと思います。合格するために不可欠な要素は、次の5つです。

1
新潟大学に特化した計画で勉強する

新潟大学の入試には独自の傾向があります。新潟大学に特化した計画を立てることで、合格への最短距離を進むことができます。多くの受験生や高校生は、自分オリジナルの計画で余計なことをしてしまったり、逆に必要なのにそれを飛ばしたりと、合格まで遠回りする計画を立ててしまいがちです。正しい計画を立てることが、一番の合格への近道です。

2
計画を毎日やりきる継続力

計画を毎日しっかり実行することが大切です。どれだけ素晴らしい100点の計画を立てても、実行しなければ意味はありません。とはいえ、1人だと9割以上の人がどこかでサボってしまうのが現実です。だからこそ、誰かに管理してもらう環境が欠かせません。逆に、正しい計画をサボらずにやりきれば、ほとんどの人が合格できます。

3
毎週の確認テスト

成績が上がるのは「分からなかった問題が分かるようになった時」だけです。もともと分かる問題を1,000回、1万回、10万回解いても点数は変わりません。まず必要なのは、分かるところと分からないところをはっきりさせること。それを明確にするのが毎週の確認テストです。2ヶ月や3ヶ月に1回では遅すぎます。1週間に1回、勉強した範囲が本当に身についているかをテストすることが大事なのです。

4
毎週の面談

一度決めた計画がその通りに進むことはありません。先週の勉強量が少なかったのか、多すぎたのかを毎週振り返り、翌週の計画を一緒に決めていきます。1ヶ月に1回の面談では、その1ヶ月がダメだった場合、まるごと無駄になってしまいます。1週間に1回にすることで、計画が崩れてもリスクを最小限に抑えられます。

5
新潟大学に合格した経験のある講師の指導

新潟大学に合格したことがない人が指導しても説得力がありません。実際に合格した先輩の指導だからこそ、アドバイスに説得力があります。また、志望する大学の先輩だからこそ、モチベーションも上がります。結局、受験勉強は辛いもの。継続するためのモチベーションを、毎週この新潟大学の講師と話すことで高めていきます

独学・集団授業・個別指導では、なぜ難しいのか

この5つ、どれか1つでも欠けると合格は一気に遠のきます。しかし現実には、独学・集団授業・個別指導のいずれも、5つすべてを揃えるのは難しいのです。

合格に必要な要素 独学 集団授業 個別指導 新潟大学専門塾
新潟大学に特化した計画
毎日の学習管理
毎週の確認テスト
毎週の面談
新潟大合格者の講師

独学は計画も管理も自分次第。集団授業は全員に同じ内容を進めるため、あなた専用の計画にはなりません。個別指導は授業の時間は見てもらえますが、「授業以外の毎日」まで管理してくれる塾はほとんどない——ここが最大の落とし穴です。受験の勝敗は、授業の時間より授業以外の膨大な時間で決まります。

新潟大学専門塾には、この5つがすべて揃っています。
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