新潟大学 化学 気体発生と酸化還元 対策

参考書・勉強法

この記事を書いた人
春日一心(新潟大学専門塾 代表)

春日一心

新潟大学専門塾 代表

  • 偏差値30台から、独学で新潟大学に合格
    高校自体の偏差値は40台、その中でも自分は下位で、偏差値は30台からのスタートでした。そこから独学で新潟大学に合格しました。
  • 塾講師歴4年、新潟大学合格者を多数輩出
    新潟大学受験に特化した「新潟大学専門塾」の代表。塾講師として指導した生徒から、新潟大学の合格者を多く出してきました。
  • 新潟市西区で「徹底管理塾」も運営
    オンラインの新潟大学専門塾に加え、新潟市西区で対面の「徹底管理塾」も運営しています。

▶ 新潟大学専門塾の公式サイト

こんなお悩み、ありませんか?
  • 気体発生反応、反応式は覚えたのに本番で得点できない
  • 酸化還元か酸塩基か、パッと見分けがつかない
  • 触媒って結局何なのか、聞かれると答えに詰まる
春日一心
こんにちは、新潟大学専門塾の春日です。新潟大学の化学では、3年連続で大問1に理論・無機分野が出ています。この記事では実際に出た気体発生反応の問題を、答案を書いて見せながら、酸化数判定・イオン反応式・触媒の本質理解までお伝えします。
この記事でわかること
  • 気体発生反応の定番パターンと、暗記だけでは対応できない理由
  • 酸化数判定とイオン反応式の作り方
  • 触媒の本質理解を問う設問を、実際に解いて見せます
  • 「暗記で対応できる設問」と「原理理解が必要な設問」の見分け方

新潟大学の化学は、3年連続で大問1が「理論・無機」です

まず事実から。令和5・6・7年度の3年間、新潟大学の化学は大問1に必ず理論・無機分野が配置されています。令和6年度は、6つの気体発生反応を並べて理論・無機の理解を横断的に問う構成でした。

設問の中身 問われた形式
6つの気体発生反応(銅と希硝酸、亜鉛と希硫酸、炭酸カルシウムと希塩酸、酸化マンガン(IV)と濃塩酸 など) 反応をすべて把握したうえでの判定問題
金属元素の酸化数が変化しない反応の判定 酸化還元と酸塩基の区別(複数選択)
水に溶かすと塩基性になる気体の特定とイオン反応式 気体の性質+電離平衡の式
酸化マンガン(IV)を触媒とした過酸化水素の分解 触媒の量を変えたときの生成量の変化を問う記述
春日一心
この4つ、共通しているのは「反応式を暗記しているだけでは太刀打ちできない」という点です。

酸化数の判定、イオンの式、触媒の定義——知識を覚えたかどうかではなく、その知識がなぜ成り立つのかを理解しているかどうかが問われています。

この記事で、以下のすべてがわかります
  • 気体発生反応の定番パターンと、暗記だけでは対応できない理由
  • 酸化数判定とイオン反応式の作り方
  • 触媒の本質理解を問う設問を、実際に解いて見せます
  • 「暗記で対応できる設問」と「原理理解が必要な設問」の見分け方
  • 化学でよくある失敗5つ
  • いつから何をやって力をつけるか

気体発生反応の定番パターンの整理(暗記だけでは対応できない理由)

気体発生反応は、高校化学のなかでもとくに「パターンを覚えれば解ける」と思われがちな単元です。しかし令和6年度の大問1は、まさにその思い込みを突いてきます。まずは定番パターンを整理します。

反応 発生する気体 反応の性質
銅 + 希硝酸 一酸化窒素 NO 酸化還元反応(Cu:0→+2)
亜鉛 + 希硫酸 水素 H₂ 酸化還元反応(Zn:0→+2)
炭酸カルシウム + 希塩酸 二酸化炭素 CO₂ 酸塩基反応(Ca:+2のまま変化なし)
酸化マンガン(IV) + 濃塩酸(加熱) 塩素 Cl₂ 酸化還元反応(Mn:+4→+2)
塩化アンモニウム + 水酸化カルシウム(加熱) アンモニア NH₃ 酸塩基反応(Ca:+2のまま変化なし)
酸化マンガン(IV)を触媒 + 過酸化水素 酸素 O₂ 酸化還元反応だが触媒のMnは変化しない
春日一心
表を見ると分かる通り、「金属+酸→気体発生」というパターンだけを覚えていても、6つのうちどれが酸化還元でどれが酸塩基かは判定できません。反応式を丸暗記するのではなく、反応の前後で酸化数がどう動いたかを1つずつ自分の手で追う必要があります。これが、この大問が単純な暗記型ではないと言える理由です。

酸化数判定とイオン反応式の作り方

① 酸化数はどう判定するか

酸化数の判定でつまずく人の多くは、化合物ごとに酸化数を覚えようとしています。実際に必要なのは、次の3つのルールだけです。

ルール 内容
① 単体 原子の酸化数は0(例:Cu、H₂、Cl₂はすべて0)
② 化合物中の酸素・水素 酸素は基本−2、水素は基本+1として、残りを逆算する
③ イオン イオン全体の酸化数の和は、そのイオンの電荷に等しい
実際に出た問題(令和6年度・化学 大問1)

6つの気体発生反応のうち、金属元素の原子の酸化数が変化しない反応をすべて選べ。

  1. まず、それぞれの反応で金属(Cu・Zn・Ca・Mn)が反応前後でどう変わるかを、3つのルールに沿って1つずつ追います。
  2. 【Cu+希硝酸】単体のCu(酸化数0)が、Cu(NO₃)₂の中のCu²⁺(酸化数+2)になる。0→+2で変化あり。
  3. 【Zn+希硫酸】単体のZn(0)が、ZnSO₄の中のZn²⁺(+2)になる。0→+2で変化あり。
  4. 【CaCO₃+希塩酸】CaCO₃中のCa(+2)が、CaCl₂中のCa(+2)になる。+2のまま変化なし。
  5. 【MnO₂+濃塩酸】MnO₂中のMn(+4)が、MnCl₂中のMn(+2)になる。+4→+2で変化あり。
  6. 【NH₄Cl+Ca(OH)₂】どちらの化合物でもCaは+2のまま。変化なし。
  7. 【MnO₂を触媒としたH₂O₂分解】MnO₂は触媒であり、反応の前後で自分自身は変化しない物質。したがってMnの酸化数も+4のまま変化なし。
  8. 酸化数が変化しない反応は、炭酸カルシウムと希塩酸の反応/塩化アンモニウムと水酸化カルシウムの反応/酸化マンガン(IV)を触媒とした過酸化水素の分解の3つ。
  9. 酸化還元かどうかは、反応式の見た目ではなく酸化数の推移でしか判定できません。「気体が発生する=酸化還元」という思い込みがあると、酸塩基反応まで酸化還元だと誤って数えてしまいます。

② イオン反応式はどう作るか

イオン反応式で失点する人の多くは、すべてを完全に電離させて書いてしまいます。しかし、弱酸・弱塩基は水溶液中で一部しか電離しません。

実際に出た問題(令和6年度・化学 大問1)

6つの気体のうち、水に溶かすと塩基性を示す気体を選び、そのときのイオン反応式を書け。

  1. 6つの気体(NO・H₂・CO₂・Cl₂・NH₃・O₂)のうち、水に溶けて塩基性を示すのはアンモニア NH₃ だけです。
  2. アンモニアは弱塩基のため、水中では一部だけがイオンに分かれ、残りは分子のまま存在します。完全に電離するわけではないので、両辺を結ぶ矢印は右向きの一方向ではなく、平衡を表す記号を使います。
  3. NH₃ + H₂O ⇌ NH₄⁺ + OH⁻
  4. 弱酸・弱塩基のイオン反応式は⇌(平衡)で書く。これを普通の「→」で書いてしまうと、電離平衡そのものを理解していないと判定されます。

触媒の本質理解を問う設問を、実際に解いて見せます

この大問でもっとも差がつくのが、酸化マンガン(IV)を触媒に使った過酸化水素の分解に関する設問です。ここは知識の暗記ではなく、触媒という概念の本質を理解しているかどうかがそのまま点数に直結します。

実際に出た問題(令和6年度・化学 大問1)

酸化マンガン(IV)を触媒として過酸化水素を分解し、酸素を発生させる。このとき、触媒である酸化マンガン(IV)の量を半分にした場合、発生する気体(酸素)の量はどうなるか。

  1. 【着眼点】この設問は計算問題ではありません。問われているのは「触媒とは何か」という定義そのものです。まず、触媒の定義を正確に確認します。
  2. 触媒とは、反応の前後でそれ自身は変化せず、反応の活性化エネルギーを下げることで反応速度だけを大きくする物質です。
  3. 【模範解答の骨子】発生する酸素の物質量は、反応式の量的関係(化学反応式の係数比)にもとづき、分解された過酸化水素の物質量だけで決まります。触媒の量は、反応がどれだけ速く進むか(反応速度)には関係しますが、最終的にどれだけ過酸化水素が分解されるか(生成量)には関係しません。
  4. 答え:発生する気体(酸素)の量は変わらない。ただし、反応が完了するまでの時間は長くなる(反応速度は遅くなる)。
  5. 【なぜここで差がつくのか】「触媒=反応を速くする物質」という言葉だけを覚えていると、量を減らせば発生する気体の量も減ると誤答しやすくなります。しかし触媒の本質は「量」ではなく「速さ」にしか作用しないという点にあります。生成量を決めるのは反応物の物質量であり、触媒はそこに一切関与しません。この一文を、自分の言葉で説明できるかどうかが、暗記で止まっている人と原理を理解している人を分けます。
春日一心
この設問がよくできているのは、触媒を「覚える言葉」ではなく「使いこなす概念」として試している点です。教科書の定義を読んだことがある人は多くても、「量を変えたらどうなるか」を自分で考えて答えられる人は多くありません。これが、原理理解を問う設問の典型例です。

「暗記で対応できる設問」と「原理理解が必要な設問」の見分け方

令和6年度の大問1を振り返ると、同じ「気体発生反応」というテーマの中に、暗記で解ける設問と原理理解が必要な設問が混在していました。この違いを見分けられるようになることが、無機化学の得点を安定させる近道です。

設問の種類 具体例 対応の仕方
暗記で対応できる設問 気体の色・臭い・捕集法/代表的な反応式を書く 教科書・図表の内容をそのまま覚えれば得点できる
原理理解が必要な設問 酸化数が変化しない反応を選ぶ 反応ごとに酸化数を自分の手で計算し直す必要がある
原理理解が必要な設問 塩基性の気体のイオン反応式 弱酸・弱塩基の電離平衡(⇌)を理解しているか
原理理解が必要な設問 触媒の量と生成量の関係 触媒の定義の本質(速度と量は別物)を説明できるか
春日一心
暗記型の設問だけを繰り返し解いていても、原理理解型の設問には対応できません。逆に言えば、原理を理解していれば暗記型の設問はほぼ自動的に解けます。優先すべきは原理理解の方だということが、この表からも分かります。

化学でよくある失敗5つ

やりがちな失敗 なぜ失点するか
「気体が発生する=酸化還元反応」と思い込む 酸塩基反応でも気体は発生する。CaCO₃+HClはその典型例
触媒を「反応を速める物質」としか覚えていない 量を変えたときに生成量まで変化すると誤答しやすい
弱酸・弱塩基のイオン反応式を「→」で完全電離させて書く 電離平衡(⇌)の理解が問われている設問で減点される
酸化数のルールを金属だけに当てはめる N・O・Sなど非金属元素の酸化数変化を見落とす
反応式を覚えることをゴールにしてしまう 反応式を書けても、酸化数や性質を問われると答えられない

では、この力をどうやってつけるのか

1酸化数を自分の手で追う力

なぜ、そう簡単ではないのか:反応式を覚えているだけでは、酸化還元か酸塩基かの判定はできません。1つの反応につき数十秒で酸化数を追える練習が必要です。

身につけるために要ること:実際に出た反応を使って酸化数を計算する練習。そして計算の過程が正しいかを確認してもらうこと

2電離平衡を踏まえてイオン反応式を書く力

なぜ、そう簡単ではないのか:弱酸・弱塩基は完全に電離しません。⇌で書くべき場面と→で書くべき場面を、自分で区別する必要があります。

身につけるために要ること:強弱の異なる酸・塩基を混ぜた演習と、書いた式の矢印が正しいかの確認

3定義の本質を自分の言葉で説明する力

なぜ、そう簡単ではないのか:触媒のように「知っているつもり」になりやすい用語ほど、量や条件を変えた設問で差がつきます。定義を丸暗記するだけでは対応できません。

身につけるために要ること:自分の説明を人に聞いてもらい、ズレを指摘してもらうこと。「なぜそうなるか」を言葉にする練習が欠かせません。

具体的に、何を・どの順番でやるか

段階 やること 目安 ここで手を抜くと
STEP1 定番の気体発生反応をすべて反応式で書けるようにする 高3の夏まで そもそも判定の土台となる知識が抜ける
STEP2 反応ごとに酸化数を計算し、酸化還元か酸塩基かを分類する 反応式は書けても分類問題で崩れる
STEP3 弱酸・弱塩基のイオン反応式だけを集めて練習 夏〜秋 電離平衡の理解が抜けたまま本番へ
STEP4 用語の定義(触媒・平衡など)を自分の言葉で説明する練習 定義を問う記述問題で言葉に詰まる
STEP5 過去問の大問1だけを集めて時間を計って演習 直前期 本番で見慣れない組み合わせに対応できない
化学は、独学だと「分かったつもり」に気づけません

反応式を覚えて満足していても、酸化数の判定や定義の記述は自分では「合っているつもり」で終わってしまいがちです。

触媒の定義を自分の言葉で説明したつもりでも、本当に本質を突いているかは、第三者に聞いてもらわないと分かりません。だから同じところで失点を繰り返します。

その先で必要なこと

つけたい力 本当に必要なこと
酸化数判定 反応ごとに計算した過程の確認(見落としは自分では気づきにくい)
イオン反応式 電離平衡の理解を踏まえた添削(⇌と→の使い分けの確認)
定義の記述 自分の説明を聞いてもらうこと(本質を突けているかの判定)
継続 毎週の確認テストと管理(無機化学は演習量がそのまま得点に直結する)

参考書は書店で買えます。でも、あなたが計算した酸化数や書いたイオン反応式を見て「ここが違う」と教えてくれる人は、書店には売っていません。

春日一心
ここまで読んで、やることの多さに気づいたと思います。新潟大学の化学(気体発生と酸化還元)は、正しくやれば必ず伸びます。問題は、その「正しく」を一人で用意し続けられるか
新潟大学専門塾が、いっしょにやっていること
  • 書いた酸化数の計算・イオン反応式の添削で、自分では見えない誤りを潰す
  • 毎週の確認テストで、原理理解が身についたかを測る
  • 毎日の学習管理で、演習の継続を支える
  • 新潟大学に合格した講師に質問できる環境で、「この理解で合ってる?」に答える

参考書は本屋で買えます。でも、上のような「続ける仕組み」と「見てくれる目」は、本屋には置いていません。そこだけを、僕たちが引き受けます。

よくある質問

Q. 新潟大学の化学は大問1がいつも理論・無機ですか?

A. 令和5・6・7年度の3年とも、大問1に理論・無機分野が配置されています。令和6年度は気体発生反応を題材に、酸化数判定や触媒の理解が横断的に問われました。

Q. 気体発生反応はどこまで覚えればいいですか?

A. 代表的な反応(銅と希硝酸、亜鉛と希硫酸、炭酸カルシウムと希塩酸、酸化マンガン(IV)と濃塩酸、アンモニアの発生など)は反応式を書けるようにしておく必要があります。ただし、覚えるだけでは酸化還元か酸塩基かの判定問題には対応できません。

Q. 酸化還元反応かどうかはどう見分ければいいですか?

A. 気体が発生するかどうかではなく、反応の前後で原子の酸化数が変化しているかどうかで判定します。単体(酸化数0)から化合物中のイオンに変わっていれば酸化還元です。

Q. イオン反応式はいつ⇌を使えばいいですか?

A. 弱酸・弱塩基のように、水溶液中で一部しか電離しない物質が関わるときに⇌(平衡)を使います。アンモニアはその代表例です。

Q. 触媒の量を変えると生成量も変わりますか?

A. 変わりません。触媒は反応の前後で自身が変化せず、反応速度を変えるだけの物質です。生成量は反応物の物質量で決まるため、触媒の量には左右されません。

Q. 触媒の量を半分にすると何が変わるのですか?

A. 発生する気体の量は変わりませんが、反応が完了するまでの時間は長くなります。触媒は速さに作用し、量には作用しないためです。

Q. 無機化学はどう練習すればいいですか?

A. 反応式の暗記→酸化数の判定→イオン反応式→定義の記述説明、の順で練習し、最後に自分の計算や説明を第三者に見てもらう流れが効果的です。見落としや理解不足は自分では気づけないためです。

Q. 化学全体で他にどんな分野が出ますか?

A. 令和6年度は大問1の理論・無機に加えて、有機分野も横断的に出題されています。理論・無機・有機のいずれも手を抜かない対策が必要です。

あわせて読みたい

全科目の参考書ルートは 👉 【新潟大学】参考書ルートを科目別に全公開 にまとめています。

新潟大学に合格するには

ここまで読んでいるということは、本気で新潟大学に合格したいということだと思います。合格するために不可欠な要素は、次の5つです。

1
新潟大学に特化した計画で勉強する

新潟大学の入試には独自の傾向があります。新潟大学に特化した計画を立てることで、合格への最短距離を進むことができます。多くの受験生や高校生は、自分オリジナルの計画で余計なことをしてしまったり、逆に必要なのにそれを飛ばしたりと、合格まで遠回りする計画を立ててしまいがちです。正しい計画を立てることが、一番の合格への近道です。

2
計画を毎日やりきる継続力

計画を毎日しっかり実行することが大切です。どれだけ素晴らしい100点の計画を立てても、実行しなければ意味はありません。とはいえ、1人だと9割以上の人がどこかでサボってしまうのが現実です。だからこそ、誰かに管理してもらう環境が欠かせません。逆に、正しい計画をサボらずにやりきれば、ほとんどの人が合格できます。

3
毎週の確認テスト

成績が上がるのは「分からなかった問題が分かるようになった時」だけです。もともと分かる問題を1,000回、1万回、10万回解いても点数は変わりません。まず必要なのは、分かるところと分からないところをはっきりさせること。それを明確にするのが毎週の確認テストです。2ヶ月や3ヶ月に1回では遅すぎます。1週間に1回、勉強した範囲が本当に身についているかをテストすることが大事なのです。

4
毎週の面談

一度決めた計画がその通りに進むことはありません。先週の勉強量が少なかったのか、多すぎたのかを毎週振り返り、翌週の計画を一緒に決めていきます。1ヶ月に1回の面談では、その1ヶ月がダメだった場合、まるごと無駄になってしまいます。1週間に1回にすることで、計画が崩れてもリスクを最小限に抑えられます。

5
新潟大学に合格した経験のある講師の指導

新潟大学に合格したことがない人が指導しても説得力がありません。実際に合格した先輩の指導だからこそ、アドバイスに説得力があります。また、志望する大学の先輩だからこそ、モチベーションも上がります。結局、受験勉強は辛いもの。継続するためのモチベーションを、毎週この新潟大学の講師と話すことで高めていきます

独学・集団授業・個別指導では、なぜ難しいのか

この5つ、どれか1つでも欠けると合格は一気に遠のきます。しかし現実には、独学・集団授業・個別指導のいずれも、5つすべてを揃えるのは難しいのです。

合格に必要な要素 独学 集団授業 個別指導 新潟大学専門塾
新潟大学に特化した計画
毎日の学習管理
毎週の確認テスト
毎週の面談
新潟大合格者の講師

独学は計画も管理も自分次第。集団授業は全員に同じ内容を進めるため、あなた専用の計画にはなりません。個別指導は授業の時間は見てもらえますが、「授業以外の毎日」まで管理してくれる塾はほとんどない——ここが最大の落とし穴です。受験の勝敗は、授業の時間より授業以外の膨大な時間で決まります。

新潟大学専門塾には、この5つがすべて揃っています。
だから、本気で新潟大学合格に近づけます。

まずは無料学習相談で、あなたの現在地と合格までの道筋を確認してみてください。しつこい勧誘は一切ありません。
新潟大学専門塾について詳しく見る

無料学習相談で合格までの道筋がわかる|新潟大学専門塾

コメント

タイトルとURLをコピーしました