新潟大学の英語にリスニングは必要?二次と共通テストで解説

参考書・勉強法
こんなお悩み、ありませんか?
  • 新潟大学の英語ってリスニングある?
  • 二次の対策とは別?
  • 共テのリスニングどうする?
春日一心
こんにちは、新潟大学専門塾の春日です。「新潟大学の英語にリスニング対策は必要?」という疑問に、二次と共通テストを分けてお答えします。結論、二次にリスニングはなく、必要なのは共通テストのためです。
この記事でわかること
  • 二次と共通テスト、リスニングの有無
  • 二次英語は全問記述(書く力が中心)
  • 共通テストのリスニング対策のポイント
  • 英語全体の対策の考え方

この記事を書いた人
春日一心(新潟大学専門塾 代表)

春日一心

新潟大学専門塾 代表

  • 偏差値30台から、独学で新潟大学に合格
    高校自体の偏差値は40台、その中でも自分は下位で、偏差値は30台からのスタートでした。そこから独学で新潟大学に合格しました。
  • 塾講師歴4年、新潟大学合格者を多数輩出
    新潟大学受験に特化した「新潟大学専門塾」の代表。塾講師として指導した生徒から、新潟大学の合格者を多く出してきました。
  • 新潟市西区で「徹底管理塾」も運営
    オンラインの新潟大学専門塾に加え、新潟市西区で対面の「徹底管理塾」も運営しています。

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結論|二次試験にリスニングはありません。共通テストでは必要です

「新潟大学の英語、リスニング対策っている?」——よくある疑問です。結論を分けて言います。

試験 リスニング 対策の要否
個別学力検査(二次) なし 二次にリスニングはない。対策不要
共通テスト あり 全受験生に必要。共テのリスニング配点は大きい
春日一心
つまり、新潟大学志望ならリスニング対策は『共通テストのため』に必要ということ。二次のために特別なリスニング勉強をする必要はありません。二次の英語は、まったく別の対策が要ります。

二次の英語は「全問記述」|リスニングより、書く力

新潟大学の二次英語は、90分・大問3題・すべて記述。マーク式も、リスニングもありません。問われるのは、和訳・字数指定の説明・和文英訳・100語の自由英作文——つまり読んで、書く力です。リスニングに時間を使うより、この記述力に時間を注ぐべきです。

二次英語の詳しい中身はこちら

👉 新潟大学 英語の傾向と対策で、実際の問題を解いて見せながら解説しています。

共通テストのリスニング対策は、どうする?

共通テストのリスニングは、リーディングと同じ100点満点(合計で扱われる)。ここを捨てると共通テストで大きく不利になります。対策のポイントは3つ。

ポイント 中身
①毎日「英語の音」に触れる 週1でまとめてより、毎日短時間のほうが耳が慣れる
②スクリプトを見て音と文字を一致させる 聞き取れない原因は、音と文字がつながっていないことが多い
③本番形式で時間内に解く練習 1回しか読まれない問題もある。集中力の配分に慣れる
春日一心
ここまで読んで、やることの多さに気づいたと思います。新潟大学の英語(共テ・二次)の対策は、正しくやれば必ず伸びます。問題は、その「正しく」を一人で用意し続けられるか
新潟大学専門塾が、いっしょにやっていること
  • 共テと二次を分けた計画で、リスニングと記述に適切に時間を割く
  • 毎週の確認テストで、リスニングの伸びを数字で確かめる
  • 二次の記述を見てくれる、合格経験のある講師で、書く力を伸ばす
  • 毎日の学習管理で、毎日英語に触れる習慣を続ける

参考書は本屋で買えます。でも、上のような「続ける仕組み」と「見てくれる目」は、本屋には置いていません。そこだけを、僕たちが引き受けます。

よくある質問

Q. 新潟大学の二次試験にリスニングはありますか?

A. ありません。二次(個別学力検査)の英語は90分・全問記述で、和訳・説明・和文英訳・自由英作文が問われます。リスニングやマーク式はありません。

Q. リスニング対策はしなくていいですか?

A. 共通テストではリスニングが必要です。全受験生が共通テストを受けるため、リスニング対策は「共通テストのため」に必要です。二次のための特別なリスニング対策は不要です。

Q. 以前はリスニングがあったと聞きました。

A. かつて一部の課程で二次にリスニングが実施されていた時期もありますが、現在の一般的な二次英語は全問記述で、リスニングはありません。最新の募集要項で確認してください。

Q. 二次英語で対策すべきことは何ですか?

A. 和訳、字数指定の説明、和文英訳、100語の自由英作文です。いずれも書く力が問われるため、共通テストのマーク対策とは別に、記述の練習が必要です。

Q. 共通テストのリスニングは何割くらい取ればいいですか?

A. 志望学部の共通テスト得点率によりますが、リーディングと同配点で扱われることが多く、捨てると大きく不利になります。毎日少しずつ英語の音に触れて底上げするのが安全です。

あわせて読みたい

全科目の参考書ルートは 👉 【新潟大学】参考書ルートを科目別に全公開 にまとめています。

新潟大学に合格するには

ここまで読んでいるということは、本気で新潟大学に合格したいということだと思います。合格するために不可欠な要素は、次の5つです。

1
新潟大学に特化した計画で勉強する

新潟大学の入試には独自の傾向があります。新潟大学に特化した計画を立てることで、合格への最短距離を進むことができます。多くの受験生や高校生は、自分オリジナルの計画で余計なことをしてしまったり、逆に必要なのにそれを飛ばしたりと、合格まで遠回りする計画を立ててしまいがちです。正しい計画を立てることが、一番の合格への近道です。

2
計画を毎日やりきる継続力

計画を毎日しっかり実行することが大切です。どれだけ素晴らしい100点の計画を立てても、実行しなければ意味はありません。とはいえ、1人だと9割以上の人がどこかでサボってしまうのが現実です。だからこそ、誰かに管理してもらう環境が欠かせません。逆に、正しい計画をサボらずにやりきれば、ほとんどの人が合格できます。

3
毎週の確認テスト

成績が上がるのは「分からなかった問題が分かるようになった時」だけです。もともと分かる問題を1,000回、1万回、10万回解いても点数は変わりません。まず必要なのは、分かるところと分からないところをはっきりさせること。それを明確にするのが毎週の確認テストです。2ヶ月や3ヶ月に1回では遅すぎます。1週間に1回、勉強した範囲が本当に身についているかをテストすることが大事なのです。

4
毎週の面談

一度決めた計画がその通りに進むことはありません。先週の勉強量が少なかったのか、多すぎたのかを毎週振り返り、翌週の計画を一緒に決めていきます。1ヶ月に1回の面談では、その1ヶ月がダメだった場合、まるごと無駄になってしまいます。1週間に1回にすることで、計画が崩れてもリスクを最小限に抑えられます。

5
新潟大学に合格した経験のある講師の指導

新潟大学に合格したことがない人が指導しても説得力がありません。実際に合格した先輩の指導だからこそ、アドバイスに説得力があります。また、志望する大学の先輩だからこそ、モチベーションも上がります。結局、受験勉強は辛いもの。継続するためのモチベーションを、毎週この新潟大学の講師と話すことで高めていきます

独学・集団授業・個別指導では、なぜ難しいのか

この5つ、どれか1つでも欠けると合格は一気に遠のきます。しかし現実には、独学・集団授業・個別指導のいずれも、5つすべてを揃えるのは難しいのです。

合格に必要な要素 独学 集団授業 個別指導 新潟大学専門塾
新潟大学に特化した計画
毎日の学習管理
毎週の確認テスト
毎週の面談
新潟大合格者の講師

独学は計画も管理も自分次第。集団授業は全員に同じ内容を進めるため、あなた専用の計画にはなりません。個別指導は授業の時間は見てもらえますが、「授業以外の毎日」まで管理してくれる塾はほとんどない——ここが最大の落とし穴です。受験の勝敗は、授業の時間より授業以外の膨大な時間で決まります。

新潟大学専門塾には、この5つがすべて揃っています。
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