結論|二次試験にリスニングはありません。共通テストでは必要です
「新潟大学の英語、リスニング対策っている?」——よくある疑問です。結論を分けて言います。
| 試験 | リスニング | 対策の要否 |
|---|---|---|
| 個別学力検査(二次) | なし | 二次にリスニングはない。対策不要 |
| 共通テスト | あり | 全受験生に必要。共テのリスニング配点は大きい |
二次の英語は「全問記述」|リスニングより、書く力
新潟大学の二次英語は、90分・大問3題・すべて記述。マーク式も、リスニングもありません。問われるのは、和訳・字数指定の説明・和文英訳・100語の自由英作文——つまり読んで、書く力です。リスニングに時間を使うより、この記述力に時間を注ぐべきです。
共通テストのリスニング対策は、どうする?
共通テストのリスニングは、リーディングと同じ100点満点(合計で扱われる)。ここを捨てると共通テストで大きく不利になります。対策のポイントは3つ。
| ポイント | 中身 |
|---|---|
| ①毎日「英語の音」に触れる | 週1でまとめてより、毎日短時間のほうが耳が慣れる |
| ②スクリプトを見て音と文字を一致させる | 聞き取れない原因は、音と文字がつながっていないことが多い |
| ③本番形式で時間内に解く練習 | 1回しか読まれない問題もある。集中力の配分に慣れる |
よくある質問
Q. 新潟大学の二次試験にリスニングはありますか?
A. ありません。二次(個別学力検査)の英語は90分・全問記述で、和訳・説明・和文英訳・自由英作文が問われます。リスニングやマーク式はありません。
Q. リスニング対策はしなくていいですか?
A. 共通テストではリスニングが必要です。全受験生が共通テストを受けるため、リスニング対策は「共通テストのため」に必要です。二次のための特別なリスニング対策は不要です。
Q. 以前はリスニングがあったと聞きました。
A. かつて一部の課程で二次にリスニングが実施されていた時期もありますが、現在の一般的な二次英語は全問記述で、リスニングはありません。最新の募集要項で確認してください。
Q. 二次英語で対策すべきことは何ですか?
A. 和訳、字数指定の説明、和文英訳、100語の自由英作文です。いずれも書く力が問われるため、共通テストのマーク対策とは別に、記述の練習が必要です。
Q. 共通テストのリスニングは何割くらい取ればいいですか?
A. 志望学部の共通テスト得点率によりますが、リーディングと同配点で扱われることが多く、捨てると大きく不利になります。毎日少しずつ英語の音に触れて底上げするのが安全です。
新潟大学に合格するには
ここまで読んでいるということは、本気で新潟大学に合格したいということだと思います。合格するために不可欠な要素は、次の5つです。
新潟大学の入試には独自の傾向があります。新潟大学に特化した計画を立てることで、合格への最短距離を進むことができます。多くの受験生や高校生は、自分オリジナルの計画で余計なことをしてしまったり、逆に必要なのにそれを飛ばしたりと、合格まで遠回りする計画を立ててしまいがちです。正しい計画を立てることが、一番の合格への近道です。
計画を毎日しっかり実行することが大切です。どれだけ素晴らしい100点の計画を立てても、実行しなければ意味はありません。とはいえ、1人だと9割以上の人がどこかでサボってしまうのが現実です。だからこそ、誰かに管理してもらう環境が欠かせません。逆に、正しい計画をサボらずにやりきれば、ほとんどの人が合格できます。
成績が上がるのは「分からなかった問題が分かるようになった時」だけです。もともと分かる問題を1,000回、1万回、10万回解いても点数は変わりません。まず必要なのは、分かるところと分からないところをはっきりさせること。それを明確にするのが毎週の確認テストです。2ヶ月や3ヶ月に1回では遅すぎます。1週間に1回、勉強した範囲が本当に身についているかをテストすることが大事なのです。
一度決めた計画がその通りに進むことはありません。先週の勉強量が少なかったのか、多すぎたのかを毎週振り返り、翌週の計画を一緒に決めていきます。1ヶ月に1回の面談では、その1ヶ月がダメだった場合、まるごと無駄になってしまいます。1週間に1回にすることで、計画が崩れてもリスクを最小限に抑えられます。
新潟大学に合格したことがない人が指導しても説得力がありません。実際に合格した先輩の指導だからこそ、アドバイスに説得力があります。また、志望する大学の先輩だからこそ、モチベーションも上がります。結局、受験勉強は辛いもの。継続するためのモチベーションを、毎週この新潟大学の講師と話すことで高めていきます。
独学・集団授業・個別指導では、なぜ難しいのか
この5つ、どれか1つでも欠けると合格は一気に遠のきます。しかし現実には、独学・集団授業・個別指導のいずれも、5つすべてを揃えるのは難しいのです。
| 合格に必要な要素 | 独学 | 集団授業 | 個別指導 | 新潟大学専門塾 |
|---|---|---|---|---|
| 新潟大学に特化した計画 | ✕ | ✕ | △ | ◎ |
| 毎日の学習管理 | ✕ | ✕ | ✕ | ◎ |
| 毎週の確認テスト | △ | △ | △ | ◎ |
| 毎週の面談 | ✕ | ✕ | △ | ◎ |
| 新潟大合格者の講師 | ✕ | △ | △ | ◎ |
独学は計画も管理も自分次第。集団授業は全員に同じ内容を進めるため、あなた専用の計画にはなりません。個別指導は授業の時間は見てもらえますが、「授業以外の毎日」まで管理してくれる塾はほとんどない——ここが最大の落とし穴です。受験の勝敗は、授業の時間より授業以外の膨大な時間で決まります。
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